【炎上】ドラマ『愛してたって秘密はある』最終回後に続きはHuluで!

日本テレビ系ドラマ『愛してたって秘密はある』が9月17日の放送をもって最終回を迎えました。

初回からなかなかダークな内容で来週が気になる内容でしたが、最終回になって主人公の正体・『二重人格』が明らかになり、SNSではその内容に関して賛否両論となっています。

しかし、それよりも問題視されているのは、続編についてです。ドラマが終了直後に有料会員制動画サイト『Hulu』での完結編・オリジナルストーリーの放送が決定、『たった今から公開』と放送された。

この発表に対して、視聴者からは『ふざけるな!』と言う声が相次ぎ、炎上状態になっている。

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ドラマ・『愛してたって秘密はある』

キャスト

画像引用

  • 福士蒼汰(役:奥森 黎)
  • 川口春奈(役:立花 爽)
  • 鈴木保奈美(役:奥森晶子)
  • 堀部圭亮(役:故・奥森皓介)
  • 鈴木浩介(役:風見忠行)
  • 賀来賢人(役:立花暁人)
  • 遠藤憲一(役:立花弘晃)
  • 岡江久美子(役:立花茜)
  • 山本未來(役:香坂いずみ)
  • 白洲 迅(役:安達虎太郎)

かんたんなストーリー紹介

主人公で司法修習生の黎が、11年前に父親からの暴力から母親を守るために父親を殺害してしまった。その秘密を抱え、罪の意識に苦悩しながら、爽との結婚を目前に、秘密を暴こうとする犯人に黎が追い詰められていくというドラマ。

問題の最終回

最終回では、主人公が『解離性同一性障害』の二重人格であることが発覚。自分自身が犯人であることがわかり、自ら自首することになる。出所後の結婚を約束し、エンディングとなるかと思いきや、

『バラの香りがする・・・』

と黎がポツリと呟いた瞬間、

『面白かったっしょーーーー!』という声と共に『Huluオリジナルストーリー配信決定』と告知された。

内容としては、黎と二重人格の相手との戦う内容の様子。

オリジナルストーリーは前編と後編の二部作となっていて、

前編の公開は『このあとすぐ!』と記載されていてた。

最終回前まではその犯人が誰かわからず、視聴者をワクワクさせ、視聴率も10%を超えており、最近では珍しい二桁台に載せた高評価のドラマだった。

が、

最後の最後で有料サイトの宣伝のためのドラマだったのか!と、落胆の声がひろがっている。

ファンの声

ディケイド商法?あのね商法?

調べていてわかったことだが、今回のようにテレビ放送作品だけではストーリーを完結させず、DVD・劇場版・有料コンテンツで最終話を放送させる商法を『ディケイド商法』や『あののね商法』というらしい。

つまり 「この続きは、○○を購入して見てね!」ということ。

名前の由来はシリーズアニメ 『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』や、『仮面ライダーディケイド』が過去の放送でそのような作品の購入を促す行為があったことからその名前が広がっている。

このニュースについて思うこと

10話かけてドラマの宣伝を行うとは、日本テレビもなかなか力を入れて放送するねぇと感心する一方で、これは自らの首を締める行為にもなるのでは?と、個人的に心配します。

現在ではますます『テレビ離れ』が進むため、フジテレビでさえ危機に瀕していると噂される。それなのにも関わらず、テレビから他の動画メデイアへ放送を促すと、ますます視聴率低下の原因となるのではないでしょうか。

さらに、この宣伝によって、『ふざけるな』『もうドラマ見ねーわ』という声も相次いでいるため、テレビ番組に対する嫌悪感を抱く人も多そうだ。

最後に

今回の『愛してたって秘密はある』に関するツイートで面白かったものを紹介します。

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