坂口杏里 ラウンジ解雇 警察沙汰に 今回も長くは続かなかった……

エンタメ

元タレントの坂口杏里(さかぐちあんり)さんは、先月の2017年8月20日、突然インスタグラムで六本木のラウンジ『E』を辞めたことを発表しました。

現在は渋谷のキャバクラ・Seasideで働いている。

当初は、突然の渋谷への移籍は好待遇のために引き抜きが行われたと報道されていたが、どうやら事実は異なるようだ。

坂口杏里さんの知人によると、坂口杏里さんは六本木のラウンジ『E』にて、警察沙汰を起こしクビになったそうだ。

 

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プロフィール・坂口杏里

本名:坂口杏里

生年月日:1991年3月3日(26歳)

血液型:B型

出身地:東京都

事務所:アヴィラ(現在は退所)

 

泥酔が裏切りに発展

元々、坂口杏里さんは六本木のラウンジ『E』を勤め先として気に入っていたし、毎日出勤、成績はナンバーワン。報道では自身の『居場所を見つけた』とも言われていた。

ラウンジ常連客の話では『芸能界に復帰することは考えていないみたいでした。お店のオーナーやスタッフの人たちと仲よくやっているようで、夜の世界の仕事を満喫している様子でしたよ』とのこと。

しかし、ある日突然辞め、渋谷へと移籍した。

移籍理由は様々な憶測が飛び交っていたが、事実は異なっていた。

渋谷への移動前に坂口杏里さんは六本木のラウンジにて、常連のお客さんとシャンパンを開け、泥酔していたようだ。

客足が途切れなかったため、その日、店は営業時間を超えても営業していたそう。

時間外営業を続ける店に腹を立てたのか、そのことを警察に通報したそうだ。

通報を受けた警察が駆け付けたが、摘発は免れたそう。しかし、これがきっかけでお店としては営業停止になる可能性もあった。

我に返った坂口杏里さんは同僚の女の子に自分が通報したことを報告。

裏切ったことに腹を立てたお店は坂口杏里さんをクビにすることをきめたそうだ。

後日、お店に坂口杏里さんが辞めた理由について問い合わせると、

自分と合わないスタッフがいて、その人を辞めさせてほしいと言われていました。“辞めさせなければ嫌がらせする”とも言われていました』と、彼女をクビにしたという事実については否定した。

クビにしたわけではありません。今回の件で、家で頭を冷やすように言い、出勤を止めていました。その最中に、まだ今後のことを話し合っていないのに、勝手に辞めてしまったんです

とのこと。クビになった事実はないが、今回のトラブルが原因で店を辞めるきっかけになったことは間違いないようだ。

 

今回の報道について思うこと

おそらく、『なんか気まずくなったからもういいや』といった感じで辞めたような印象もありますね。

自分と合わないと分かったら決別する潔さとも感じられますが、このままでは渋谷Seasideを辞めることも時間の問題なのではないでしょうか。

当初は坂口さんの居場所とも言われていたが、どうやら六本木ラウンジは『大切なもの』ではなかったようです。

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