戦慄かなの 少年院出身?JKビジネスの真相は?院卒から更生 闇を抱えた少女の生き様

エンタメ

9月からZOCのメンバーとして

アイドル活動をしている

戦慄かなのさんが

少年院の入院経験があるとして

早くも話題になっています。

幼い頃に親からの虐待、ネグレクトを受け

彼女が生きるために自らが切り開いてきた

JKビジネスとは?

真相を追求してみました。

スポンサーリンク

戦慄かなの 少年院出身?

戦慄かなのさんは約2年前

女子少年院に入院していました。

通常、少年院は10ヶ月ほどで

退院できるそうですが

素行の悪さなどから、満期ともいえる

約2年間を少年院で過ごしたと

本人が語っています。

「少年院は第2の母」

そう語る戦慄かなのさんを見たとき、

思わず込み上げてくるものがありました。

虐待を受けた戦慄かなのさんは

誰かに自分の存在を認めてもらいたかった、

何をしても自分を見放さない存在を確かめたかったのでは

ないでしょうか。

少年院になぜ入ることになったのか、

誰もが気になるところですよね。

戦慄かなのさんは両親の離婚後

母親と妹ともに生活していましたが

親が育児放棄して

家に帰らなかったそうです。

妹とともに不安を抱えながら

何とか生きようと、お金を得るために

犯罪に手を染めたようです。

本人談では、まず最初に

「窃盗集団に入った」

アイドルの口から出て来るとは

思いもよらない言葉が飛び出します。

戦慄かなの JKビジネスの真相は?

やがて戦慄さんは「女子高生」ブランドを利用した

いわゆるJKビジネスというものを始めます。

若さ、制服などといった、たった3年間しかない

「現役女子高生」に価値があり

それに惹かれる男性も多く、

戦慄さんはそれに着目したようです。

JKビジネスといえばお金を払って

JKとデートやリフレなどをしてもらう

というのが有名ですが

秋葉原などにはそういう相手を

探している女子高生がとても多かったらしく

戦慄さんはそのようなJKを集め

斡旋のような仕事を始めたのです。

違法行為ではありますが

収入の割が良いのと

需要がかなり多いという事実があり

どんなに取り締まりを強化しようとも

無くならないのが悲しい現実ですね。

具体的には、100円ショップで購入した

女性用の下着をJKに試着させ

それを販売するということを

していたそうです。

戦慄かなの(せんりつかなの)プロフィール

 

    • 名前:戦慄かなの
    • 生年月日:1998年9月8日生まれ
    • 出身地:大阪府
    • 身長:154cm
    • 血液型:B型
  • 所属:音楽グループ・ZOCのメンバー

幼少期にイジメとネグレクトに遭い非行に走った末に

約2年間、女子少年院に入院します。

ミスiD2018で「サバイバル賞」を受賞。

2018年に大学の法学部に入学、

育児放棄や児童虐待など、行き場のない若者たちを

支援するために始動。

サイト「bae-ベイ-」-を立ち上げ

NPO法人設立のために活動中。

 

ネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

おわりに

フジテレビ系「アウト×デラックス」に出演し

赤裸々に過去を話された戦慄かなのさんですが

過去の壮絶な闇を語るも、その表情は

キラキラと輝いていました。

毒っ気がありながらも、

身も心も行き場を失くした若者たちに

差し伸べるその手には、温もりを感じられます。

少年院卒を売名行為だという

意見も出ているようですが

彼女はそんな自身の経歴を隠さずに話し、

そんな自分でも今が在る

ということを伝えていきたいのではないでしょうか。

 

コメントをどうぞ