大本可穂(大本萌景の姉)画像は?事務所社長をパワハラ提訴の真相!誰が悪いのか?

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自殺した大本萌景さんのご遺族が、元所属事務所を提訴しました。会見には19歳の姉・可穂さんも同席しました。ご遺族はいったいどんな思いで、提訴に踏み切ったのでしょうか。

たった16歳で自ら命を絶ってしまった萌景さんに、どんなことがあったのか明らかになるのでしょうか。

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大本可穂(大本萌景の姉)画像は?

今年3月に自殺したご当地アイドル・大本萌景さんの姉・大本可穂さんが、11日都内で母親や弁護団と共に記者会見を開き、元所属事務所の代表取締役らに対し、自殺の原因はパワハラや過酷な労働環境にあるとし、損害賠償請求の訴訟を起こすことを発表しました。

大本可穂さんは、萌景さんより3歳年上で現在19歳。妹さんを亡くされた後、今年3月22日からツイッターを始めていますね。

可穂さんは会社勤めをされているようです。7月には「日本化粧品検定3級」「色彩検定3級」に合格されています。どんな仕事をされているのでしょうか。

どうやらブライダル関係のお仕事をされているようです。

ご遺族の気持ちを想像するとつらいですね。

大本可穂 事務所社長をパワハラ提訴で経緯について

学校に行くために仕事を休みたいと言う萌景さんに対し事務所側からは、

「お前の感想はいらん。学校と親の判断の結果を教えろ」

「理由によって、事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」

などと高圧的な言い方に思えるメッセージが返ってきたようですね。事務所社長からは「辞めるなら1億円払え」と言われたとされています。

萌景さんの学校は通信制の高校だったため、日曜が登校日になっており、アイドルの仕事と重なってしまい学校に行けないということが発生していたそうで、お仕事を辞めたがっていました。事務所に相談すると、それならば全日制の学校に入り直したらどうかと提案され、そのための費用は事務所が貸すという話になったのだそうです。

しかし、自殺前日になって事務所からはお金は貸せないということになりました。萌景さんは、契約満了までの1年半は活動を頑張るが、その後は働いてお金を返しますという話をされたそうです。しかし、ここで少し疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

アイドルを辞めて、全日制の学校に入り直したいなら、事務所からお金を借りるのは筋が違うのではないかという見方もありますよね。事務所側としては、あくまで仕事を続けてもらうために協力するということでしょうから、辞めたいとなれば話は変わってくるのは当然のような気もします。

大本萌景(おおもと ほのか)プロフィール

    • 名前:大本萌景
    • 生年月日:2001年10月23日
    • 出身地:愛媛県松山市
    • 身長:154cm
    • 血液型:O型
    • 所属事務所:hプロジェクト

10月は萌景さんの誕生月なのですね。

愛媛県のご当地アイドル『愛の葉Girls』は、2012年12月にデビューしました。

2015年上半期から2016年下半期まで、4期連続で、さらに2018年上半期でも「日本ご当地アイドル活性協会が選ぶアイドルセレクト10」に選出されています。

派生ユニットなどもあったようですね。

ネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

おわりに

16歳の少女に対する事務所側の対応に問題があったのは、メッセージのやり取りからしても、おそらく事実だと思われますね。学校に通えず、長時間働かされて、精神的にも肉体的にもきつかったのではないでしょうか。

しかし、周りにいる大人たちが誰も彼女を救えなかったというのは、なぜなのでしょうか。亡くなった後で事務所側と遺族側が闘っても、本人は戻ってきません。この状況を萌景さんは、どんな思いで天国から見つめているのでしょうか。

彼女が生きて、苦しんでいた時に、もっと大人たちに動いてほしかったですね。

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