横山やすし息子 現在!画像は?木村一八が“親バカ話”披露 息子の旅行先に自家用飛行機で…

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漫才師の故・横山やすしさんの長男で俳優の木村一八(48)が、5日放送の日本テレビのバラエティー番組に約15年ぶりに出演し、亡き父親との秘話を明かしました。

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横山やすし息子 現在!画像は?木村一八が“親バカ話”披露 息子の旅行先に自家用飛行機で…

木村一八さん、ちょっと懐かしい方が出てきましたね。父親の横山やすしさんは、そうとうな破天荒人生だったようですが、息子の一八さんも昔はヤンチャなイメージでしたよね。

数々の話題のドラマなどに出演されていましたが、現在の活動はあまり表には出ていませんでしたよね。久しぶりにテレビに出演して、お父様とのエピソードを語られたのですね。

やすしさんは、51歳という若さで亡くなられましたから、もうすぐ息子の一八さんがお父様の年齢を越してしまうということになります。天国のやすしさんは息子・一八さんのことをどんなふうに見ていらっしゃるのでしょうか。

親ばかぶりエピソードを紹介されたようですが、きっと今でも息子のことが心配で仕方がないかもしれませんね。

漫才師だったやすしさんとは別の道を選んだ一八さんですが、俳優として、まだまだこれから挑戦できることもたくさんあるでしょう。

もっと活躍している姿を、天国のやすしさんに見せて、安心させてあげてほしいなと思います。

横山やすし息子 現在 の報道詳細

漫才師の故・横山やすしさんの長男で俳優の木村一八(48)が5日放送の日本テレビ「ウケる!偉人伝」(金曜後9・00)に約15年ぶりにバラエティー出演。亡き父親との秘話を明かした。

やすしさんは96年1月にアルコール性肝硬変のため、51歳で他界。生放送を遅刻したり、現金で小型飛行機を購入したりと破天荒ぶりが人気だったが、意外にも子煩悩な親バカだったという。

一八を愛するがあまり、修学旅行先の広島にまで内緒でついて来て、目の前に現れたのは序の口。福岡まで出掛けた一八が、帰りの飛行機のチケットが手配できず困っていた時には、なんと自家用小型飛行機で迎えに来て、目の前に登場したことも。破天荒なやすしさんならではの、親バカぶりエピソードだった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

木村一八(きむらかずや)さんは、1969年に漫才師・横山やすしさんの長男として誕生しました。現在48歳。

中学校在学中に父やすしさんの番組でテレビ出演し、やすしさんが主演した映画でスクリーンデビューもしました。

名前の由来は、やすしさんが「人生一か八かや!ということで名づけた」とか「1と8でカブ(おいちょかぶ)だから」などの説があるそうです。

木村一八さんの代表作といえば、なんといっても『毎度おさわがせします』でしょう。1985年にTBSで放送されたこのドラマには、まだデビュー間もない中山美穂さんと共に出演され、高視聴率の人気ドラマとなりました。

その後も、整った顔立ちや、ちょっとヤンチャな雰囲気と言動で、人気も知名度も抜群の役者さんになりました。

しかし、順風満帆だった19歳の時、タクシー運転手に暴行を加え傷害容疑で逮捕されてしまいました。そのときは父やすしさんにもマスコミが押し掛け大変な騒ぎになりましたね。

横山やすし息子 現在 のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●息子が美談の様に語っていたが、その息子本人は全く非の無いタクシー運転手に後遺症が残る暴力事件を起こしたんだよな。

法的な罰は済んだのかも知れないが、テレビで美談を語る姿には大きな違和感を受ける。

●横山やすしは芸人としては天才だったかもしれないけど、少なくとも一八の子育ては失敗したと思う。
今はいい大人になって少しはまともになったんでしょうか。

 

西川きよしさんも 目を向いて一生懸命
テレビ出てますけどね
横山やすしさんとの名コンビを
年齢を重ねた名コンビを見られないのは
本当に残念ですよね

 

●芸に関しては抜群だったけど、現代では通用しない人
あの当時、芸があればプライベートで少々問題があっても 「破天荒」 という言葉で片付けて大目に見てくれる風潮はあった

そういった時代でも最後には吉本に見捨てられた

現代はプライベートに関してもシビアになってきてるからね
芸さえあればというのは通用しなくなってきてる

 

やすきよは漫才師としては後にも先にもいない逸材やと思うけど、どちらも子育てには失敗してるね。

犯罪ではないけど、かのこの幼少時の父の内弟子への仕打ちをこないだテレビで見て、残酷なんてもんではないレベルの事を反省の色無く得意げに話してるの見て、社会的地位と経済力のある父から愛されて育つとあんなお顔でも自信持って生きられるねんなーと思ったわ。

もっと謙虚じゃないとね。

 

木村一八は本当に勿体ない人生。
容姿は男前で、演技も良かった。
中学生くらいの頃は可愛らしい性格だったが、
親父の遺伝子と空手もやってたせいか成長すると共に大人を舐めた「いつでもやってやるぞ」
感満載の性格になっていった。だいぶ年上の哀川翔ですらタイマンしたくらい血の気も多く、後にタクシー運転手に怪我をさせて親父と共に芸能界から一時抹消されてしまった。
今はVシネで復帰してますが、まともな教育をされてきてたら今頃は凄い俳優になってたろうなぁ。

 

●お酒を飲まなかったら、感じいい人。今も活躍してたと思うよ。「なんて素敵にジャパネスク」続編を期待してたのにな。

 

とにかく愛に飢えていたのではないでしょうか。幼少期の想いはすごく人生を左右すると思います。
ご自分で作ったご家族を本当に愛し、大事にしようと思った気持ちは伝わってます。が、どうしたら大事にできるのか、多分、ご本人が分からなかったのではないかな?
だから、ご自身の心を埋められなかった。

よく似た義理の父を知ってます。
色々あって、60歳で孤独死しました。

 

息子は社会人として成功しているのだろうか。
やすし師匠が存命の時は、後輩芸人からちやほやされていただろうけど、死後は皆離れていったんじゃないかなあ。
「さんまのまんま」でも、父親の庇護をいい事に、さんまさんに父親同様偉そうな態度で接していたのが印象的だった。
今はそうでない事を祈る。

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