高須克弥 癌の状況や資産額は?高須院長が膀胱がん、尿管がん、腎臓がんをテレビで告白!

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高須クリニックの高須克弥院長が、1日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、現在膀胱がん、尿管がん、腎臓がんを患っていることを告白しました。

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高須克弥 癌の状況や資産額は?高須院長が膀胱がん、尿管がん、腎臓がんをテレビで告白!

高須院長も、がんを告白しましたね。最近がんを告白する有名人の方が増えています。

自分自身でがんであることを受け止めて、されにそれを世間に公表するというのは、なかなか強靭な精神力が必要ではないかと思います。

いつも笑顔で、元気なイメージの高須クリニック院長ですが、がん闘病のことを話されているとは思えないような元気な声でインタビューを受けていらっしゃいましたね。

ご自身も医師ということで、冷静に受け止めることができるのでしょうか。

いろいろな治療法を模索して、新しい治療法を楽しんでいるようなことまでおっしゃっています。

二人に一人がかかると言われている「がん」ですから、これからはこういう受け止め方をして治療にあたるのが良いのかもしれません。しかし、本当に自分自身の身に降りかかってきたときに、こんな風に、前向きに明るく受け止められるかどうかは、それまでの生き方とか、経験値なんかにもよるのかもしれませんね。

高須克弥 癌の状況 の報道詳細

高須クリニックの高須克弥院長が1日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、現在膀胱がん、尿管がん、腎臓がんを患っていることを告白。現在も抗がん剤治療を行っていることを明かした。

高須院長は自身のツイッターで、全身がんで亡くなった女優の樹木希林さんと「同じ状態」であることを明かしていたが、改めて番組のインタビューに応え、膀胱がん、尿管がん、腎臓がんの3カ所にがんがあると告白。4年前の健康診断で尿管がんを発見し、その後転移したという。

抗がん剤治療については「今やっている最中。血圧上がって熱が出てすごく具合が悪いけど、明日の朝までには具合良くなるから、手術はいっぱいあるよ。高須クリニックちゃんと予約、いっぱいとってある」と明かした。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

高須克弥院長は、1945年生まれの73歳。愛知県西尾市の出身です。

2010年に妻シヅさんと死別後、2012年から漫画家・西原理恵子さんと事実婚状態が続いています。

テレビなどのメディアを通して美容整形を一般に認知させた第一人者で、格闘技K-1のリングドクターとしても活動しました。

国際美容外科学会会長、日本美容外科学会会長にも就任しました。

国内に札幌、仙台、横浜、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の8箇所のクリニックと、マニラ、香港の提携クリニック、ハワイ高須クリニックなど合計13か所のクリニックを有し年商は41億円といわれています。

数多くの著書も出版しており、テレビやラジオなどへの出演で、年収は50億円にのぼるとか。

バブル崩壊後には100億円もの借金を背負ったこともあったそうですが、たったの10年で完済したそうです。

高須院長の総資産は、約140億円といわれています。

高須克弥 癌の状況 のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●73歳かあ。
高須院長みたいな人には、健康なまま長生きしてほしいなあ。
お金があるだけじゃなくて、色んなスポーツ選手の支援等もしてるし、口だけじゃなく引き受けたら多少の事には動じず見守り貫き通す感じや、行動力がある所や、明るい所が素敵だと思う。
癌に負けないで欲しい。

●病は気からというけれど、ポジティブな姿勢で積極的に治療した方が良い結果が出るのかもしれませんね。

 

年齢的にも何もないわけはないよね。

薬で押さえられているならいいとおもう。

この先生も、希林さんも現役で仕事があるということがすごくいいと思う。

 

●高須院長頑張ってください
日本にはあなたのような方が必要です

 

●素直にすごい。自身の整形もそうだけど、がん治療に於いても新しい治療法や薬をいろいろと試して、他の患者さんの治療につなげたいとか思っているんじゃないかな。

 

●高須院長は喜怒哀楽を隠そうとしない人だが、感情に振り回される人には見えず、心のありようは明鏡止水の心境だと思う。

 

●達観して自分を見れるのは、流石医師だなと思う
普通はなかなか難しい

 

●放射線治療はしていないのですかね。私の夫も腎臓癌でしたが腎臓癌には放射線治療はあまり効果が無く一応1ヶ月の予定でしましたが辛すぎて効果も無かったので半月で止めてしまいました。 前向きに語っているすばらしいと思います。元気な姿で仕事復帰されることを願います。

 

●近年の癌は発見する技術も治療技術も進歩しているのは確かだと思うし、患者の負担も軽減されてきているとは思うけど、やはり完解するかどうかはかなり微妙な所も有るでしょうし、決して楽観出来る病ではないと思う。先ずは体優先で考えて欲しいと思いますね。

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