ソニン 転機!真相とは?舞台女優への転身とアイドル時代の過酷

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アイドルグループ・EE JUMPとしてデビューし、ソロ歌手としても活躍していたソニンさんが、35歳になった今、舞台役者として数多くの作品に出演しています。その転機とは、どんなことだったのでしょうか。

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ソニン 転機!真相とは?舞台女優への転身とアイドル時代の過酷

ソニンさんは現在舞台を中心とした活動をされているのですね。

アイドル時代には、たくさんの歌番組やバラエティー番組で、元気で楽しいキャラクターとして活躍されていたのをよく覚えているという方も多いのではないでしょうか。

そんな彼女が、いつのころからか舞台を中心とした女優さんへと転身なさっていたのですね。

アイドル時代に、いろんな現場でいろんな仕事をしてきた経験も、少なからず役に立っているということですが、いろいろな先輩俳優さんたちから影響を受け、周りの人間を尊敬し、自らの成長につなげられる人なんですね。

日本国内では、アイドル時代を知っている人も多く、舞台に立つことに対して、劇団出身の人たちからは批判的な見方もあったようですが、ソニンさんはそんな状況にも負けずに、また甘えるようなこともなく、貪欲に演技や舞台に対しての学びを求めて、1年間ニューヨークへ行って武者修行してきたようで、頭が下がる思いですね。

ソニン 転機の報道詳細

アイドルグループ・EE JUMPでデビューし、ソロとしても歌手活動をしていたソニン。35歳になった彼女はいま、舞台役者として数多くの作品に出演している。2016年には「RENT」などで、第41回菊田一夫演劇賞を受賞した。なぜアイドルから女優への転身に成功したのか。そこには、1年間のニューヨーク滞在という転機があった。(Yahoo!ニュース 特集編集部)

「この過酷な企画をいつまでやらなきゃいけないんだろう」

アイドル時代のソニンはそう考えていた。

「EE JUMP」としてCDデビューをしたのは、2000年。17歳のときだった。EE JUMPは2002年に解散。ソロデビュー曲「カレーライスの女」のジャケットは裸にエプロンという姿。出演したテレビ番組では、高知と韓国の間を走る570kmマラソン、6万個ドミノ並べなどの過激な企画にも挑戦した。当時をソニンはこう振り返る。

 

出展:https://news.yahoo.co.jp

ソニンさんは、高知県出身の35歳。韓国籍の、女優さんであり、歌手でもあります。

2000年に、後藤真希さんの実弟であるユウキさんらとEE JUMPを結成し、メインボーカルとしてCDデビューしました。

2001年、3枚目のシングル「おっととっと夏だぜ!」がオリコンチャート5位を記録するなど、これからの活躍が期待されていた矢先に、ユウキさんが失踪事件を起こし、その後「EE JUMP featuring ソニン」名義でソロシングルをリリース。

2002年にユウキさんが復帰してEE JUMPとして活動を再開しましたが、その後ユウキさんが不祥事のため脱退し、EE JUMPは事実上の解散となりました。

ソニンさんは、2002年以降ソロ歌手として活動しつつ、ドラマ「高校教師」で女優としても活動を開始し、2004年には「8人の女たち」で舞台デビューも果たしました。

映画でも主演とつとめたりと、女優としての仕事に力を入れ、2007年には「スウィニー・トッド」でミュージカルに初出演し、2008年に「ミス・サイゴン」で本田美奈子さんの後を継ぎヒロイン・キム役を演じました。

ソニン 転機のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●ソニンちゃんの舞台、何回か観たことある。舞台女優として素晴らしい才能だ!と思ったよ!!

 

●賞を取った時や大きな作品に出演して認められた時、私は絶対に和田さんに連絡して『あなたのおかげです』って伝えるようにしています >何がどう活きるか分からんな

 

●がんばっていて嬉しいです

 

●安室ちゃん引退最終公演翌日にソニンの記事読むとか。 知ってるけど、リアルタイムで安室ちゃんもソニンもテレビで見たことない。テレビそのものを見る時間などなかった。

 

●ソニンって誰だっけ?って思ってた。わかったわかった。頑張ったんだね

 

●ソニン35歳かー色っぽくなったね

 

●アイドル次第の自分へのメッセージ「やらなくていいよ笑」そう言えるの、すごく素敵だ。あの頃が役立ってる、でもやらなくてもよいって認められるの。

 

●過酷な企画に挑戦する当時の姿、はっきりと覚えています。同い年の女の子が…と心が痛かった記憶もあるからこそ、今のご活躍が嬉しい!KinkyBootsでソニンちゃんに再会してからミュージカルを観るようになり、芳雄さんにも巡り会いました。ソニンちゃんも芳雄さんも、私の憧れです

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