SHINee 日本公演は中止? 公式発表は『時間をください』

K-pop

先日のSHINeeのメンバー、ジョンヒョンさんの死去を受けて、2018年に開催を予定している『SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~』の公演について、公式発表がありました。

 

その回答としては、結論から言うと『検討中』とのこと。

理由としては、同じSHINeeのメンバーも、公演のスタッフも同じく、『現実を受け止められない程胸を痛めている』からとのことです。

 

詳しく見ていきます。

 

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日本公演は中止?公式発表コメント

出展:VOGUE

 

以下は、公式発表されたコメントの抜粋です。

 

「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」に関しまして

いつもSHINeeを応援してくださり、ありがとうございます。

先日、開催告知をさせて頂きました「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」に関しまして
皆様へは今後の予定をお伝えしなければいけない状況ではございますが、メンバー、スタッフ一同まだ現実を受け入れられないほど胸を痛めております。

精一杯、悲しい出来事と向き合うメンバーの気持ちや意向を尊重し、これからのSHINeeをサポートできることを真摯に考えて行きたいと思っております。

いつもSHINeeを応援してくださっている皆様には、たくさんのご心配、ご迷惑をお掛けするのは承知の上ですが、もう少しお時間を頂けますと幸いです。

つきましては、各所協議した上で、改めて皆様に今後の予定をご案内させて頂きます。
ご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

 

出展:SHINeeオフィシャルサイト

 

この公式発表について思うこと

仕方ないですよね、、メンバーの突然の訃報とあれば、公演する気持ちの整理もついていない状態。

おそらく、亡くなったジョンヒョンさんは今後開催されるコンサート等についてどう考えていたのかまではわかりませんが、開催してほしいと思われるかもしれません。

しかし、残された現実を受け止め切れていないメンバーとしては、もはやこのまま活動を続けてよいかどうかも迷うところではあるでしょう。

 

メンバーの中には『気づいてあげられなかった』ことに悔いている人もいるかと思います。

いつも一緒にいたし、励ましあい、影響しあいながら活動してきたのに、コアとなる部分に触れられていなかったショックは大きいものかと思います。

 

個人的な意見としては、開催は『延期』すべきだと思います。

と言うのは、現在予定されている公演は

 

  • 2018年2月17日 京セラドーム大阪
  • 2018年2月18日 京セラドーム大阪
  • 2018年2月26日 東京ドーム
  • 2018年2月27日 東京ドーム

 

早すぎる。。早すぎるよ。。

公演を行ったとしてもまともに笑顔を維持できるはずがないし、ファンからしたら予定通り来てくれたことに関しては嬉しいかもしれないが、どこかで悲しくも痛々しくも感じるかもしれない。

急ぐ必要はないと思います。

おそらくその傷が癒えることはないかと思いますが、活動できるまでに復活するには十分な時間が必要だと思う。

 

少女時代テヨンはファンとの約束を守るためにステージに

ジョンヒョンさんの葬儀の時、少女時代のテヨンさんが悲しみに暮れているところが一時Twitter等で注目となっていましたね。

ジョンヒョンを実の弟のようにかわいがっていて、その日も10時間以上傍にいたとか。

すごく辛かったんだと思います。

 

 

しかし、テヨンさんは12月22日から24日までの3日間、単独コンサート「TAEYEON SPECIAL LIVE-The Magic of Christmas Time」を開催しています。

 

テヨンさんは自身のInstagram Storyにコンサート衣装と思われる写真を公開していました。

赤のドレスを着たテヨンが明るい笑顔で写っています。

コンサート開始すぐにスクリーンで

 

『お互いに似ていたから、一度でももっと抱きしめて慰めてあげたかった大事なジョンヒョン。これ以上一緒にいれない現実が悲しく、胸が詰まります。皆さんもジョンヒョンと彼の音楽をともに覚えていてください。ジョンヒョンを忘れずに、ジョンヒョンが寂しくないように、ジョンヒョンがいる所まで私の声が聞こえるように歌います。一緒に応援してくだされば、ありがたいです』

 

というメッセージを添えていたとか。

辛い心境の中、それでもファンを大切にしてコンサートに出演する姿は素晴らしいと思います。日本の市川海老蔵さんのように、辛い中でも自身の感情を押し込んで、使命を全うするのも一つの方法。

これも一つの人としての在り方ですね。

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