【SUITS/スーツ】7話ネタバレあらすじ視聴率&8話予想!

ドラマ

日本版ドラマ、SUITS/スーツの7話が公開されましたね。

2018年11月19日(月曜)夜9時に放送されました。

この記事ではSUITS/スーツ第7話の内容ネタバレについて記載していきます。

 

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【SUITS/スーツ】7話ネタバレあらすじ視聴率

こちらは予告の動画ですが、気になる方は是非

ネタバレあらすじは以下となります。

第6話を見逃した方はこちらへ

【SUITS/スーツ】6話ネタバレあらすじ視聴率&7話予想!
日本版ドラマ、SUITS/スーツの6話が公開されましたね。 2018年11月12日(月曜)夜9時に放送されました。 この記事ではSUITS/スーツ第6話の内容ネタバレについて記載していきます。 【SUITS/スーツ】6話ネタバレあ...

 

躍進するクライアント、桜庭グループ/ 真琴の悩みと大輔

クライアントの「桜庭リゾート&ホテル」に到着した甲斐正午(織田裕二)。

珍しくタクシーで、ネクタイなしだ。

このホテルが“5つ星”になることが確定したらしく、お祝いを兼ねた打ち合わせに来たのだ。

13のホテルの成功を「ある程度の実績」と謙遜する桜庭社長(髙橋洋)は、目指している場所はそこじゃないという。

香港への進出問題を前進させるためにも、オファがあったKJOグループとの合併でチャンスをつかむ、と意気込む桜庭社長。

「桜庭のブランド価値には社長の独創性があり、拡張すると希少価値が下がる」

と心配を口にしつつも、甲斐は応援を約束する。

事務所。パラリーガルの真琴(新木優子)は司法試験でナーバスになっているところを大輔(中島裕翔)に励まされている。

次回こそは、と弁護士を目指しているのだ。

知識も経験も完璧なのに、となだめる大輔。

「試験」の空気が本当人ダメ、ミスしたらどうしようかとパニックになる、と真琴は打ち明ける。

「任せて!試験だけは得意だから」と、面倒を見ることを決める大助だった。

そのころ蟹江弁護士(小手伸也)は、「こうちゃん」こと木次谷公一(橋本さとし)弁護士と会っていた。

木次谷弁護士は、以前息子の替え玉受験の件で、大輔や甲斐とひと悶着あった人物だ。

甲斐のシニアパートナー昇格が内定したとのうわさを聞き、心配しているという木次谷。

自分も好条件でファームうつった、甲斐に先を越されるくらいなら君も…と誘われ、蟹江は、意外にノリ良く話を聞いてしまう。

甲斐から大輔、KJOグループに関する情報収取を指示する。

KJOグループは海外展開に優れている。

しかし甲斐は量は上だが質は桜庭の方が勝っている、と思っていた。

大輔は了解しつつも、スポーツ選手と写っている甲斐の写真を羨ましそうみみつめる。

鈴木先生は、「まだ“顔”じゃない」とたしなめる甲斐。

「ですよね」と答えつつも、いずれは…(任されたい、任せよう)という感じの甲斐と大輔だった。

堅苦しい打ち合わせは苦手、と秘書の加耶子(中村アン)を交えて桜庭社長と3人でディナーの甲斐。

代理人弁護士も臨席するとのことの話に甲斐が身構えると…。

なんと木次谷弁護士がKJOグループの代理人だった。

「御子息は?」との甲斐の質問に、「浪人させることに」と回答する木次谷。

未来を見据えた合併にしよう、と言いつつも、すれ違う握手。

「セイント」に移籍したことを告げ「対等以上に」とあおる木次谷だった。

大輔。真琴はファミレスで勉強中。

「同じミス」を続ける真琴。

ひっかけ問題は少ない、と司法試験の傾向を話す大輔。

難しく考えすぎて頭が熱くなった真琴は「ビールを頼んでも?」とリタイアモード。

真琴の父は弁護士で、完璧主義、アメリカの法曹界のトップに躍り出ているとのこと。

父のことを気にしすぎている、今週帰国するのだが、パラリーガルなことがひけめだ、と告白する真琴だった。

「(幸村代表+甲斐)÷蟹江、みたいな父」と言われ、目を白黒させる大輔だった。

 

 

 

 

採用面接での不測の事態、合併交渉開始

採用面接が実施される事務所。

蟹江に面接を任せる幸村チカ代表(鈴木保奈美)。

甲斐昇進の根回しでは…と勘繰る蟹江は、かわされてしまう。

イライラした蟹江のひらく面接は、厳しいことになりそうだ。

案の定、後にネットにファームの悪い評判が拡散されてしまうことになる。

一方大輔は、女性弁護士の候補者に知り合いがいる、替え玉受験をひき受けた相手だ、と慌てる。

女性の替え玉もやったことがあるのか、変装したのか、とビックリする甲斐。

試しにか、女性の真似をして見せ、わざと替え玉を明かす人はいないだろう、と大輔の心配を一蹴する。

しかし、大輔は気になって仕方ない。

真琴に探りを入れると「“ひなこ”のこと?」との返事、高校大学一緒の大親友・町田日向子(石橋静河)で、彼氏いますよ、と話される。

法律事務所セイントがKJOグループの代理人にたった、担当は木次谷弁護士、と甲斐から代表に報告。

「すべてはクライアントの利益のため」と言い「セイントのいいようにされることはないわよね」と念押しする代表だった。

甲斐は桜庭とKJOの合併話に不安そうな大輔を同伴。

木次谷弁護士に精神的揺さぶりをかけるために、大輔を利用する作戦だ。

KJOのタイの支店でトラブルがあったらしいとの大輔の報告に「調べろ、天才ならタイ語もできるだろ」と甲斐。

案の定、木次谷弁護士は大輔相手に若干フリーズ気味だ。

KJOの社長は遅刻していたが、やがてセイントの聖澤代表(竹中直人)が、ジーン社長を連れて登場する。

ジーン・桜庭と木次谷が接待を兼ねて寿司を食べに出かける間に…。

木次谷は東京での連絡係にすぎず、「世界戦略はこの私が」とすごむ聖澤代表だった。

どうやら真琴の父親本人の御登場だ。

「幸村の躍進は牽引役の甲斐のおかげ」とリップサービスしつつも、KJO寄りの合併案を提示する聖澤。

「こんな合併比率じゃお話にならない」と甲斐。

従業員の保証なし、名前も残らない、合併じゃなく乗っ取りに近い内容だ。

「言葉を選んで」と聖澤。

対等の交渉に、という甲斐に「対等だとでも?」と桜庭は井の中の蛙、と鼻で笑う聖澤だった。

世界じゃ誰も知らない桜庭は“顔”じゃない、しかし桜庭社長は取締役に残れるのだから、ありがたく思え、とのニュアンスだ。

憤慨した甲斐は、桜庭は独創的なホテル経営で世界トップクラス、規模だけが自慢の会社につぶされるわけにはいかない、とイヤミの押収だ。

今日のところは決裂する合併交渉だった。

代表室は険悪な雰囲気だ。

蟹江は採用面接について「ネットに悪口が」と怒られる。

たかが新人の面接でファームの評判を落とさないで、とチカ。

「パワハラ面接官」とからかう甲斐。

しかし彼も、桜庭社長から連絡で「多少不利でもクライアントは合併を望んでいる」と釘を刺される。

あんな上から目線の条件は飲めませんよ、と流す甲斐だった。

聖澤は「うちの出方見定めようとしている」とチカ。

かつてパートナーだった上杉弁護士は、チカ代表が追放したのだが、上杉は聖澤の親友だったので恨

みに思っているらしい、とのこと。

クライアントである桜庭をを無視しろとは言わないけれど、試されているならば「売られたケンカは買う」と言い切るチカ。

シニア昇格がいつも目の前にぶら下がっている甲斐は「要望が多すぎて」と言いつつもやる気満々だ。

一方、珍しく食事を一緒に取る聖澤父娘。

聖澤は、真琴を「セイントに来ないか」と誘う。

親友がいたから、真琴を幸村の事務所に預けたが、今は事情が違うから、と聖澤。

「パラリーガルの仕事なんてどこにいても同じ」という父の発言にカチンとくる真琴。

パパに気を使って無理に法曹界しがみついているのでは?とまで言われ「来年は必ず受かって見せる」と踏ん張る真琴だった。

「ファームを移ることだけは考えておいて」と去る父のハンカチを届けようとして、真琴は聖澤と蟹江の密会を目撃してしまう。

「噂は届いている」との聖澤の発言。

どうやら蟹江は移籍を検討している雰囲気だ。

 

 

 

 

桜庭とKJOの合併に影か光か

桜庭とKJOの両社長が寿司会食をインスタに投稿、「これは合併か」とネットは盛り上がっているらしい。

フォロワーは300万人かも、と大輔。

外堀から埋められた、既成事実化する流れになっているとうめく甲斐。

甲斐は大輔に、タイの事件の情報収集を急がせる。

なんとか大輔の情報収集に進展が見られた。

KJOのタイ支店では横領事件があったらしいと、2人は桜庭社長に説明する。

タイではストライキが発生、アジア統括アマネージャーの横領が広範囲で起きていたらしいとのこと。

プレスリリースしていない情報で、隠蔽の要素がある、と付け加える。

しかし「いい方向に的中」と、意外にも嬉しそうな甲斐。

意外そうな桜庭社長に、WIN-WIN以上の関係に持ち込めるかも、と笑う甲斐だった。

聖澤が幸村代表に会いに来る。

「上杉は元気にしていますか?」とのゆさぶり。

「親友の先生の方が詳しいはずでは?」と含みを疑うチカ。

看板に上杉の名前が残っているから、と嫌みをいう聖澤の狙いは…。

「組織の名前なんてそんなもん」と、合併後のネーミングにこだわる甲斐のことをあげつらう。

桜庭には期待しているから、世界に進出してほしい、などと上からの目線だ。

スキームに改善の余地があるということを、におわせている話に、甲斐は「タイの横領調査にづいたのかも」と分析。

大きく出た甲斐作成の合併改善案に「すべてのホテルに桜庭の名前を併記」などとあり、木次谷弁護士はありえない、と騒ぐ。

その代わり、桜庭社長はKJOの横領問題に、火消し役を買って出るという甲斐。

甲斐はアジア統括マネージャーの横領の件を隠したいのでは?とゆさぶりをかける。

「日本の優良ホテルが、グループの再建に乗り出す、いい話では?」との甲斐に、聖澤は「前向きな方向で」と、資産状況の資料を促すのだった。

 

 

 

 

大輔の替え玉受験問題

一方、真琴と町田日向子が昔馴染みの食堂で語り合っていた。

日向子、面接を3つを落ちていて「私みたいな弁護士なんて」と落ち込んでいる。

弁護士になれていない真琴がひがむと、「私にはそんな資格ない」と、日向子は替え玉受験のことを告白する。

その後、なんと日向子から大輔に電話が入る。

親友の司法試験に、替え玉を依頼できないか、というのだ。

明らかに真琴のことだ。

心が揺れることを、谷元砂里(今田美桜)に話す大輔。

砂里は真琴に一度会ったことがある。

単純にダイキをそこまで悩ませるなんてすごい、という砂里。

帰る途中、兄・遊星(磯村勇斗)から砂里に電話が入る。

今は道路工事の仕事を真面目にやっている様子だが…。

「もう一回東京であいつと勝負したい、砂里から伝えて」という話を聞くが、

「無理、困らせるようなことはやめて、私にも電話しないで」と砂里は言うのだった。

日向子の仲介で、大輔とは知らない取引相手に、真琴は替え玉受験を申し込んできてしまった。

大輔は偶然を装って、真琴に会い「自分を信じて」と父親のことを気にし過ぎて選択を誤らないように伝えるのだった。

 

 

 

 

TOBを仕掛けられる桜庭、甲斐の奇策発動

桜庭の株が、猛攻撃を受ける事態が発生。

TOB、つまり敵対的買収を、ダミー会社を使ってKJOグループが仕掛けてきたのだった。

合併に見せかけた吸収を株から行うために、資産状況の資料を交換するところまで持ち込んだらしい。

インサイダー取引では、と憤慨するチカ代表。

5パーセント未満の小口で、しかも少し前から株の購入は進めていたらしいので、違法には問えない。

汚いやり口に怒りに震えて「何とかできる?」とチカ。

甲斐は頭をひねる。

「ないことはないですが」と言い出すが…。

「合併を少しでも有利に進めるため」と桜庭に何やら指示を出す甲斐。

「分かりました」と桜庭社長の合意に、甲斐はため息をつく。

聖澤弁護士とKJOグループのジーン社長がいるところに、甲斐と大輔が到着する。

書類を差し出す大輔。

「なんなんだこれは」と驚く聖澤。

「見てのとおりです」とKJOが買いあさっている株式の価格は、もうすぐ半分以下になるかも、という甲斐。

何と、ホテルのうち東京、京都、金沢、沖縄の5つ星取得が決まっていたところばかりを、KJOのライバル会社に売却するというのだ。

持ち主が変わると星もかわるかも」とぼやく甲斐。

「正気か?」とにらむ聖澤。

「だまし討ちで乗っ取られるくらいなら、自ら売却した方がいい」と桜庭社長も英断したらしい。

ライバル会社の登場に、動揺するジーン社長。

相談後。ジーンは合併の話に戻せないかと言っている、と聖澤。

甲斐「いまさら何を?」

聖澤「頼む、もう一度交渉させてくれ」

甲斐「私も、桜庭社長の夢をかなえたい、しかしだまし討ちをするような会社に経営権は任せられない」

「つまり、九条グループは“顔”じゃない」と言い切る甲斐。

「君の言う通りだ、お互いWINWINになることを願っている」と今度こそ誠意のある、聖澤の握手だった。

 

 

 

 

替え玉受験の顛末

真琴と大輔。

ランチをおごってくれる、と大輔が連れてかれたのは…。

「三方食堂」つまり日向子との馴染みの店だった。

真琴から、替え玉受験を考えた、という告白。

しかし、待ち合わせの人は来ず、来たのは鈴木先生だけということは、と続ける。

その時、日向子も来店し「替え玉受験のダイさん」のことがバレてしまう。

傷ついて帰る真琴、呆然とする大輔だった。

 

成功の打ち上げ

シャンパンで乾杯するチカと甲斐。

「合併に見せかけた買収」という奇策を仕掛けてきた聖澤を非難するチカ。

「奇策なんてうまくいくものじゃない」と答える甲斐。

「あなたのしたことも相当奇策よ」

「ああでもしないと、相手が相手ですから」と苦笑いの甲斐は、蟹江のことを心配する。

某所。

「KJOグループが敵対的買収を撤回」のネットニュースをみて、一人しんみり酒を飲む蟹江。

「どうやら熱が冷めたらしいわ」とチカ。

いまファームをセイントに映ってもうま味がないと思ったらしいとのこと。

「ギャラを上げたの」と代表。

どうやら真琴の目撃は代表に伝わっていて、蟹江は昇給、むしろそれが蟹江の目的だったらしいとのこと。

もし「あの時」上杉に私が追い出されていたら、このファームはどうなっていたかしら…?とチカ。

少なくとも、「俺は移籍していましたよ」と甲斐。

いい雰囲気でシャンパンが進む2人だった。

 

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】7話の感想&8話予想!

今回は経済関係のはなしが多く、何だか前シーズンのドラマ「ハゲタカ」のようなイメージで、難しかったです。

考えてみると、弁護士の仕事っていうのは刑事事件よりも、民事事件を多く扱うんですよね。

法律に詳しいだけじゃなくて、経済にも明るくないとやっていけないなんて、弁護士のマルチな頑張りを見た感じです。

それにしても相手に合併を持ち掛けて、それで内部事情を出させてからの買収なんて、ビックリです。

外国資本の会社だからか、聖澤弁護士のあくどい手法か。

しかも法律に触れないとしたら、もうお手上げという感じでしたが…。

甲斐弁護士の切り返しは、本当にお見事でした。

たしかに、桜庭社長は身を切るような気分だったでしょうし、簡単に売却対象にされるホテルの従業員にすればたまったもんじゃないですが。

それでもひどい吸収合併の条件をのんで、築きあげてきたものをズタズタにされることにならなくて、本当に良かったです。

しかも、今度こそ合併は甲斐と桜庭に有利な見通し。
痛快ではありますね!

一方の、大輔の方は、今回けちょんけちょんでした。

真琴は傷ついて去っていきましたが、このあと事務所でどのような空気になるのか、とても心配です。

自分も替え玉を一考したしまったのだから、きっと言いふらすようなことはないでしょうが、これで

受験に集中する気力もなくなってしまったかも。

大輔もどうにもフォローができない事態ですよね。

下手に動くと、もっと藪蛇なことになってしまいます。

次回予告には嘆く真琴が出てきましたし、どうも「ダイキ」の件も漏れつつある様子。

いよいよクライマックスという感じで、目が離せません!

 

 

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