SUITS/スーツ4話 ネタバレあらすじ視聴率や感想!

ドラマ

日本版ドラマ、SUITS/スーツの4話は

2018年10月29日(月曜)夜9時に放送されました。

どんなあらすじ内容になっているのでしょうか、

キャストや視聴率、見逃し配信動画などについても見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

【SUITS/スーツ】4話キャストやゲスト原作は?

【SUITS/スーツ】4話

 

SUITS/スーツ 第4話キャストや出演者は?

まずは4話のキャストについて見ていきましょう。

今回のメインは鈴木大輔に名前を変えた鈴木大貴さんが活躍しそうですね。

 

 

甲斐正午(織田裕二)

鈴木大貴<大輔>(中島裕翔)

聖澤真琴(新木優子)

玉井伽耶子(中村アン)

谷元遊星(磯村勇斗)

谷元砂里(今田美桜)

柳慎次(國村隼)

鈴木結衣(田島令子)

蟹江貢(小手伸也)

幸村チカ(鈴木保奈美)

 

SUITS/スーツ 第4人話ゲスト出演者は誰?

次に気になるのは、ゲスト出演者でしょうか。

東京ラブストーリーに出演していた織田裕二さんと鈴木保奈美さんが出演されている月9ドラマということもあり、相当気合が入っているようにも思います。

 

佐橋哲平(米村亮太朗)

谷川好昭(長谷川公彦)

河瀬今日子(関めぐみ)

海部政継(中村育二)

館林憲次(小須田康人)

 

SUITS/スーツ 原作は海外ドラマ?

おそらくSUITS/スーツ第一話をご覧になった方はお気づきかもしれませんが

かなり海外のドラマで使われるようなセリフやジョークが入っていますよね。

 

 

そう、SUITS/スーツの原作はアメリカにて

2011年に放送されているテレビドラマです。

 

およそ7年が経過して、現在日本でリメイクされた形となります。

 

 

 

 

 

 

SUITS/スーツ4話 ネタバレあらすじ視聴率

SUITS/スーツの第4話のネタバレあらすじについて

記載していきます。

 

甲斐と大輔、それぞれの訴訟案件

東大法学部時代の恩師のパーティで、甲斐正午(織田裕二)は、元後輩の弁護士で大手事務所スタンリーのエース・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。

製薬ベンチャー企業「ナノファーマ」の訴訟情報について聞き出す甲斐。

甲斐はナノファーマの社長・辛島悠紀夫(小市慢太郎)に関心を持っていたのだ。

事務所代表の幸村チカ(鈴木保奈美)は、甲斐にナノファーマの薬害訴訟の弁護を指示する。

「ファームの評判が落ちるのでは?」

とわざとらしく心配する甲斐。

先日、チカと辛島社長がバーで親しげにしていたのを、目撃していたからだ。

「やきもち?」

とからかわれたのにもめげず、辛島悠紀夫(小市慢太郎)の信用性を疑う甲斐。

仕方なく、辛島は20年前に別れた夫だ、と告げるチカだった。

一方、鈴木大輔(中島裕翔)は蟹江の主宰するアソシエイトのパーティで、ハーバード大クイズで冷や汗をかいたあとだった。

ハーバード大の近所のレストランメニューを答えられず、本物のハーバード大卒のアソシエイト・館山健斗(岩井拳士朗)に負けてしまったのだ。
「もぐり」と疑われていると心配する大輔。

甲斐は、蟹江はハーバード大卒を自慢する時だけが幸せなんだから気にするな、といなす。

クイズ賞品として、館山は蟹江のプロマイドと顧客の仕事を1件譲り受け、鼻高々。

大輔は2位の賞品である「ボランティアのような仕事」に赴くのだった。

 

 

 

 

依頼人に同情する大輔、依頼人に脅しをかける甲斐

大輔が会いに行ったのは、弁護依頼人の春日友加里(生越千晴)。

被告とされた友加里は家賃3か月を滞納しており、原告のオーナーから支払い無視による退去勧告を受けていた。

退去はしない、法廷で争うという友加里。

友加里の言い分によると、子供のころから住んでいるマンションだが、2年前オーナーが変わってから環境が劣悪になったとのこと。

以前からいた住人は耐えきれず、みんな引っ越しを余儀なくされている。

管理状況はまずく、下水のような異臭がたれこめ、部屋は床にはビニールシート、衣服にもカバーがかけられている。

「オーナーはストレスでココアを殺した」

とペットのウサギの死を嘆く友加里。

異臭のストレスが原因でココアが死亡、自分はそのショックでうつ病を患い失職したと語るのだった。

確かに、大輔にもわかるひどい異臭を知ってもらいたくて、督促に来たオーナー・木島を部屋に呼び込もうとする大輔。

しかし、木島は弁護士に任せているから話したくない、と言い部屋にも一歩も入ろうとしないのだった。

 

そのころ甲斐は、新薬・レミゼノールの研究発表会を見学していた。

辛島社長とラボ代表の立花理乃医師(中原果南)の挨拶を受ける甲斐。

実は甲斐は訴訟には勝てっこない、和解に持ち込むべき、と勧めに来たのだった。

レミゼノールについて8人の治験対象者が副作用を主張している、原告は増える可能姓があるので長引かせるのは得策ではない、と脅す甲斐。

「被害者の会」の福原弁護士(渡辺憲吉)にもその方向で話を進める予定だったが…。

福原の提示した慰謝料はなんと50億円。
お見舞い金は人道的なもので、「クスリと副作用の関係は認められない」と押し通す甲斐。

しかし福原弁護士は、人生を狂わされ後遺症に苦しんでいる、当然だと断言する。

「治験の段階で問題があったクスリ」

と法廷で証明すると自信満々だ。

甲斐は幸村代表に

「民事調停はやめました」

とあっさり報告する。

「辛島の会社は終わる」

と驚くチカ。

甲斐はチカを、上司として話しているか元妻としてか、とけん制する。

チカがこの仕事を甲斐に割り振ったのは、辛島の公私にわたるパートナーである立花がチカを拒否したからでは、と見抜いていたのだ。

甲斐は辛島社長と立花医師にも、治験の問題点やデータの改ざんの有無を確認する。

問題ないと断言する立花。

甲斐は、膨大な治験データの暗記を大輔に命令するのだった。

 

 

 

 

大輔の初法廷、泣き出す依頼人

大輔は、お風呂入ってます?と聖澤真琴(新木優子)に言われてしまう。

どうやら異臭が移ってしまったらしい。

アソシエイトの館山にも、

「またもぐりって言われないように!と」

プレッシャーをかけられる大輔だった。

谷元砂里(今田美桜)にも飲み屋で「ダイならできる!」と激励される。

砂里のところに兄・遊星からの連絡はなく、着信拒否が続いているとのこと。

どうもヤバイ筋から逃げているらしかった。

初公判の日。

被告の春日友加里(生越千晴)よりも緊張している大輔だった。

先生こそと落ち着いて、と友加里に言われてしまう。

また、忘れ物を届けに来た真琴と、励ましに来た見学に来た砂里がかち合ってしまう。

「ネクタイ曲がってる、晴れ舞台なんだから」

という砂里を真琴は彼女と思い、少し気まずくなる2人だった。

事務所では、秘書・玉井加耶子(中村アン)が甲斐ごからかっていた。

「見に行かなくていいんですか?」

と言われ、いい上司は部下を調子に乗せてはいけないんだ、と言い裁判所には行かない甲斐だった。

原告オーナーについたのは、何と畠中美智瑠弁護士だった。

「透明人間じゃなくてよかった」

と今までの公判データがないことを指摘され、病気だったと取り繕う大輔。

「初体験のお相手になれてうれしい」

と意味深にからかわれ、踊らされている大輔だった。

法廷での畠中弁護士は鋭い。

新たな証拠として医師の診断書を提出し、友加里のうつ病は1年前からで、ウサギの死とは無関係なのでオーナーに責任はない、と断定する。

被告席の友加里は泣きだしてしまい、初手から窮地に陥る大輔だった。

「初体験にしては刺激が強すぎました?」

とからかう畠中。

証拠について、後出しジャンケンで負けた、と嘆く大輔に、畠中弁護士が相手だと聞いた甲斐は、控訴しろと言い張るのだった。

 

 

 

 

甲斐の初公判、立花の秘密

勝つ弁論を見せてやる、と意気込む甲斐の公判。

法廷で甲斐は、新薬の危険性だけを訴えるとは原告側は名誉棄損、という論調で責め、風評被害を恐れる企業から賠償金を得てきた福原弁護士の実態を示す。

対する福原弁護士は弱きものを助けてきた実績だと反論する。

会社の提出した治験内容は問題ないが、識別番号を見ると不自然で、不利な障害を起こした人を除いた改ざんではと攻めてきたのだ。

公判後、甲斐は証拠資料をごまかしたのかと、立花を問い詰める。
時間をくれ、立花先生と話し合う、という辛島社長。

事務所で甲斐は幸村チカに相談を持ちかける。

「私がドクター立花と話す?」

と驚くチカ。

甲斐は辛島社長と立花の過去を調べた結果をチカに見せる。

2人は幸村と別れる前から不倫だったため、過去を明かされることを恐れて心を開かないのでは、という甲斐だった。

チカはレストランで席を設けることにする。

「責めるつもりはない」

というチカに立花は

「あなたには何の落ち度もなかったの?」

と反撃する。

ベンチャー企業を立ち上げ、辛島は忙殺されていた、病に倒れて入院した時も見舞いに来ず、離婚届も郵送だったと指摘する立花。

辛島がどんな病と闘っていたのかも知らなかったのではと攻める立花に、別居の準備と言い訳するチカ。

「彼の病気は?」

とチカは改めて質問する。

これが立花の隠していた重要事項だったのだ。

 

 

 

 

 

大輔の反撃、甲斐の反撃

大輔は、原告であるオーナーが強引な立ち退きを迫る悪徳リノベーション業者だと突き止めた。

木島不動産開発に真琴と新婚のマンション購入者のふりをして乗り込み、建物の歴史を知りたいと申し出る。

つき合わされた真琴は

「彼女に頼めばいいじゃない?」

と憤るが、砂里はただの幼馴染、という大輔だった。

実は依頼人の友加里が隠していたことは、日本でみられない種類のシラミによる感染被害とストレスだった。

手を握ったことで改めて怒っら真琴に叩かれ、慌てて大丈夫、と補償する大輔だった。

大輔は「悪臭、シラミ被害に遭った被害者の会」を立ち上げ、引っ越しを余儀なくされた被害者情報を集める。

「地味なパーティだね」

とぼやき、「たぬき弁護士(福原)と同じ」と嫌悪感を出す甲斐。

大輔のために手伝っている秘書の玉井加耶子(中村アン)に

「そのタヌキに苦戦を強いられているのでは?」

と嫌みを言われて、甲斐は何かを思いつく。

「被害者の会の正しいひらき方を教えてやる」

とことづける甲斐だった。

ナノファーマ会社内に、辛島主宰で原告との会を設けることになった。
辛島は被害者の皆さんの前で、立花の隠ぺいを謝罪する。

しかし、高額の賠償金と薬害については同意しない、という甲斐。

関節骨化症にかかった患者の、とあるビデオ映像を見せる。

憤ってみせる弁護士や原告の患者達に見せた映像は、20年前の辛島のものだったのだ。

辛島もかつては重傷患者で、立花医師はは不倫がバレるその個人的なデータを隠蔽していたのだった。

服用後3年目の映像では明らかに症状が良くなり、立ち上がることができるようになった辛島。

副作用もなく、よく効いている例だった。

この難病を本当に直したいのだ、と真摯に訴える辛島。

ナノファーマ社の株譲渡を治験者に申し出、一緒に病気と戦ってほしいと、頭を下げる辛島と立花。

賠償金を値切る目的、証拠隠し、とあおる福原弁護士だったが、治験者で被害者の会の女性が一人、協力したいと手を挙げる。

「弱者救済の信念は?」

と福原を追い込む甲斐。

クスリの開発は進めるべき、との流れを無事作った甲斐だった。

一方大輔の案件。

黒い大きなビニール袋を持って、スタンレー法律事務所の畠中弁護士と木島オーナーのもとに乗り込む甲斐と大輔。

「初体験の相手が忘れられないらしい」と冗談を飛ばす甲斐だった。

黒いビニールの中身は、友加里の部屋のカーペットだった。

それを聞いて飛びのく木島。

実は友加里のかゆみの原因であるシラミは研究所で「防虫剤の効果の実験」と偽って譲り受け取りに来た男が入手したもので、オーナーのたくらみだった。

先日、意地でも春日さんの部屋に入らなかったオーナーの態度がそれを証明している。

警察に通報するか、と言われ、頭を下げたオーナーだった。

勝利した大輔は、

「初めてにしては良かったでしょ?」

と、畠中に笑いかけるのだった。

 

勝利の後に

意気揚々と所に戻った大輔。

館山が蟹江から譲られた案件をしくじったことを知る。

ついほくそ笑むところを、蟹江に見られてしまった、大輔だった。

大輔は真琴に協力のお礼をいう。

「私は自分(感染有無のために)調べただけ」

と言いながらも、悪い気はしない真琴だった。

夕日の屋上ではチカと甲斐。

「独身万歳」とわざとらしく叫んで見せるチカ。

年を取って人に言えないことが増えてきた、あえて言わないことが大人という空気、何を守ろうとしているのか…と、たそがれるチカ。

「興味あるな甲斐の隠し事」と言われた甲斐は「守りたいものなんてありませんよ」と答える。

「いうと思った」とつまらなそうに戻るチカだった。

 

 

 

 

SUITS/スーツ4話 感想

今回は大輔の初めて弁護士として法廷に立つということが、ひとつの山場でした。

法廷に立つことについて、自分の身分詐称の心配をあまりしていない様子なのが、ちょっと不思議でもあり、頼もしくもありました。

図太くも詐欺に慣れてしまったということでもあり、依頼人の友加里のことを本気で守りたいと思っていることの表れでもありますね。

畠中弁護士や甲斐も交えた、下ネタまがい(?)の冗談も、スマートな感じだったので、面白かったです。

初体験、忘れられない、良かった…っとは、おかしな想像をしそうになりますが、大輔を揺さぶるための畠中の作戦だったとしたら、不発でしたね。

むしろ大輔はぼぅっとしていて、揺さぶられるほど気づかなかったという感じでしょうか。

甲斐の方の案件では、チカの過去が大胆に抉り出されていて、甲斐がこだわっているのが本当に仕事のためだけか、感情的なもつれもあるのか、ちょっと気になりました。

チカの御主人がいたのは20年前で、甲斐が知らなかった…ということは、2人は付き合った時期はないということでしょうか。

それにしては、いつも雇用関係だけとは思えない、いい雰囲気の火花を散らしているのが気になります。

明らかに蟹江とは違う扱いを受けていますよね。

早くそのあたりはツッコんでドラマに出してほしいです、

次回はまた大輔の過去の友人・遊星の登場です。

堂々としてきた大輔ですが、「モグリ」と疑われた件もありましたし、ちょっと心配になるところです。

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】5話 予告動画は?

SUITS/スーツの5話は

2018年11月5日(月曜)夜9時から放送予定となっています。

現在、すでに予告動画が公開されていますね。

こちらになります。

 

 

またしても、織田裕二さん演じる甲斐正午によって

一波乱ありそうな内容ですね。

 

コメントをどうぞ