【SUITS/スーツ】3話ネタバレ 腕時計ブランドは?織田裕二と中島裕翔の時計が気になる!

ドラマ

日本版ドラマ、SUITS/スーツの3話が公開されましたね。

2018年10月22日(月曜)夜9時に放送されました。

 

今回では腕時計がテーマとなっていましたね。

早速内容あらすじや腕時計のブランドについて見ていきたいと思います。

 

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【SUITS/スーツ】3話の腕時計ブランドは?織田裕二と中島裕翔の時計が気になる!

さて、まずは気になる主役の二人が付けていたブランドについて見ていきましょう。

織田裕二のブランドはカルティエタンクMC

まず、織田裕二さん演じる甲斐が着用しているブランドは

カルティエタンクMCです。

 

価格としては783000円。

さすが、いい時計されていますね。

 

 

中島裕翔のブランドはJack Mason AVIATION JM-A101-208

中島裕翔さんが着用されているブランドは

Jack Mason AVIATION JM-A101-208です。

 

公式サイトの情報によれば、

値段は29000円。

新米の弁護士らしい時計なのではないでしょうか。

ドラマの役柄としても、

いきなり弁護士になったわけですから、

そこまでお金を持っているわけではありませんし、

高級な時計は購入できないでしょうね。

おそらく役職によって時計ブランドのグレードが分かれているのでしょう。

もしかしたら、ドラマが進むにつれて、

所持品のブランドも高級なものに変わっていくのかもしれません。

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】登場人物やストーリー

天才的敏腕弁護士と天才的な記憶力を持つフリーターが

タッグを組み難解な事件を次々と解決していくドラマ。

主演は織田裕二さんと中嶋裕翔くん。  

 

織田裕二さんが演じる甲斐は態度が傲慢だが

クライアントの為ならどんな手も使って守る人です。

 

中嶋裕翔くんは天才的な記憶力を持ち

校2年の時に司法試験の予備試験に合格しながら、

学生時代に頼まれて替え玉受験したことがばれ、

現在フリーターで暮らしていましたが、

甲斐の提案に乗り、弁護士となります。

 

 

上司を演じるのは東京ラブストーリー以降

久しぶりの共演の鈴木保奈美さん。

かなり怖い上司で、甲斐さんも頭があがりません。

 

甲斐をライバル視している蟹江さんを演じるのは

ドラマコンフィデンスjpに出演していた小手伸也さん。

 

何かと甲斐さんをライバル視して

ありとあらゆる手を使って甲斐昇進を邪魔してきます。

 

 

 

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】3話ネタバレあらすじ!

大輔、仕事獲得なるか?

出勤時「62点」と

突然甲斐正午弁護士(織田裕二)に査定される、鈴木大輔(中島裕翔)。
どうやら、スーツに見合っていない時計と、

シニアより先に出勤していないことにダメ出しされたようだ。

甲斐は「とても大切なお客様」との会議だと言いつつも、

大輔を顧客に合わせてくれようとはしない。

 

クライアントを持たない弁護士は人として認められない、

と大輔にはっぱをかけながらも、

「スーツで野球帽」というような服装センスの大輔を連れていけないと言う。

甲斐は、まさにクライアントであるKAMIYA製の高級時計を身につけているのだった。

パラリーガルの真琴(新木優子)に「仕事が欲しい」と愚痴る大輔。

「顧客に会うな、会議には出るな、クライアントは自分で探せ」

という甲斐の態度は評判で、今まのアソシエイトもそれで辞めていったとのこと。

「大輔がモノになるか、甲斐といつまでもつか」

でファームの若手は賭けをしているのだった。

大輔の愚痴を耳にした蟹江弁護士(小手伸也)は、

なぜか大輔をプロレスのトレーニング場に付き合わせていた。

蟹江に寝技をかけられて降参する大輔。

蟹江の真の目的は、有名なベンチャー企業BPMのCEO兼クリエイターの藤ヶ谷(柳俊太郎)だ。

藤ヶ谷が、顧問弁護士を変えたがっていると聞いて、ハーバード卒で動機であるはずの大輔を利用してコネクションを作ろうと考えていたのだ。

下品な比喩で

「藤ヶ谷と仲良くなれ」

と指示する蟹江。

慌てて取り繕う大輔だったが、藤ヶ谷もハーバード大のの当時から会社が忙しくて、

あまり覚えていないとのこと。

むしろ、蟹江を気持ち悪いと感じているので顧問の件はあきらめろ、という藤ヶ谷。

しかし、大輔が自社ゲームの世界選手権で

「三つ目小僧」のハンドルネームで好成績を収めていることを知った藤ヶ谷は、

大輔に気を許し、話は盛り上がるのだった。

 

甲斐とKAMIYAの事情

甲斐の方は、KAMIYAの顧問弁護士として、

亡くなった加宮社長の令嬢・静佳(東風万智子)と、

取締役の安樂孝志(久松信美)との仲裁をしていた。

 

葬儀はひっそりとするのが父の願いという静佳、

400名を超す社員には別途お悔やみの機会を与えないのか、という安楽。

 

結局、家族葬と決まったが、

マスコミ対応さえできれば…との安楽の話に、

顔をしかめる岡林工場長(きたろう)だった。

 

社長の臨終に立ち会った岡林は、

現場たたき上げの口は悪いが信頼のおける社員で、

「弁護士先生には悪くはない話だろ」

と甲斐に向かって今後の波乱を予告する。

 

老舗時計メーカーのKAMIYAは、

現在安楽のもとで、国内の工場を閉めて海外進出に切り替える方針で、東南アジアで土地を探しているとのこと。

創立以来の自社製にこだわったマニファクチュールの精神が存亡の危機だと、嘆く甲斐と岡林だった。

 

事務所に戻り「資料を叩き込め」と大輔にKAMIYAの資料一山を暗記させようとする甲斐。
意図を理解したいと迫る大輔に、

「意図は明確だ、新社長を追い出す」

と告げる。

 

翌日、甲斐が出社すると部屋は散らかり放題で、

大輔はソファに転がっていた。
資料を完璧に暗記し、藤ヶ谷のオンラインゲームにいそしむ大輔。

 

大輔は甲斐に、新聞で

「安楽取締役がKAMIYAの次期社長か」

と報じられているのを告げる。

まだ取締役会に欠けられていないが、対抗するには一週間以内に新しい社長の対抗馬を用意しなくてはならない。

「僕は何をすれば」

と勇む大輔に、目ヂカラで

「部屋を片付けろ」

と指示する甲斐。

外部から社長を呼び込もうとしていたのだった。

 

愚痴りながら掃除した大輔のところに藤ヶ谷から連絡が入る。

実は「三つ目小僧」こと大輔の朝の対戦は藤ヶ谷も見ており、後で「いい試合だった」と電話をもらうくらいの仲になっていたのだった。

 

呼び出されて昼から乾杯する大輔と藤ヶ谷。

酔って事務所に戻ってきた大輔に、運悪く事務所代表の幸村チカ(鈴木保奈美)が話しかけてきた。

頑張って隠そうとしても、甲斐のことを聞かれて「サイコーでーす」と回答して、チカにあきれられてしまう大輔。

 

甲斐は対抗馬の人選に困っているようだった。

大輔は

「アップルも社長はエンジニアだった」

と言って、岡林工場長を推挙する。

しかし、酔っていることがバレて、相手にされず、甲斐に「出ていけ」と言われるのだった。

 

大輔の決心と、甲斐の奇策

そんな折、幼なじみの谷元砂里から電話がかかってくる。

大輔の祖母は

「大輔が司法試験に受かって弁護士になった」

と施設で自慢していたのだ。

「司法試験は受けられないはずじゃ」

と砂里に咎められる大輔。

事情を説明した大輔は

「知っているのは上司と砂里だけ」

と念を押す。

砂里は

「本当にその上司は信用できるの」

と問いかける。

大輔が祖母を悲しませるようなことになるのでは、と心配してくれる、砂里だった。

 

その時、甲斐から

「KAMIYAの持ち株比率を確認しておけ」

とメールが入る。
このまま仕事を続けよう、と再決心する大輔だった。

 

夜、甲斐が安楽取締役を追い料亭に乗り込むと、そこでは何故か、安楽と蟹江が会食していた。

インドネシアの工場用地買収について、顧問の甲斐を飛び越え、安楽と蟹江弁護士は懇意にしていたのだ。

KAMIYA「世界一の正確さ」の時計がウリなのに針を進めないように、とまだ安楽が社長ではない旨を言いおく甲斐。

そのことを幸村代表に申告するが、幸村チカは逆に「クーデターをもくろむ甲斐の方が危険」と注意しようとする。

甲斐は

「新社長が決まるまでは亡き社長の遺志を継ぐのが自分の役目」

と、言い逃れる。

酔っぱらっていた大輔のことも、ついでに注意されてしまう甲斐だった。

 

甲斐は奇策に打って出ることにする。

自分が策定した会社の定款を隙間をぬって、取締役を2名増やし、7名とする。

安楽を阻止するために、味方の取締役を2名増やして、4対3で勝ち抜く計画だ。

大輔は

「先に岡林工場長を推挙したのは自分」

と主張したが、甲斐はベルの例を引いて「先にやったもん勝ち」と大輔をいなす。

甲斐に話を聞いた岡林工場長は「取締役なんて畑違い、もうKAMIYAは終わり」といって、ごねていた。

大輔はスピーチ原稿を任され、真琴に手直しをしてもらっていた。

名文ではあっても読むのには難解な原稿に、

「俺は中卒だぞ」

とキレる岡林工場長。

「ディズニーも田中角栄も中卒だ」

と返し、一歩も出すなと大輔にいう甲斐。

大輔は、岡林に向かって原稿を破り捨ててみせ、甲斐の愚痴をいう。

岡林の得意分野、ムーブメントの話をし、気持ちをほぐして、マニファクチュールを主張する原稿を自力で書くように勧める大輔。

どうも大輔は甲斐と示し合わせて、工場長のやる気を引き出すために一芝居うったようだ。

岡林工場長、水谷営業部長は、株主総会で無事取締役に承認された。

順調な滑り出しに次いで、懸命に社長候補としてのスピーチを練習する岡林新取締役だった。

 

KAMIYAでの決戦、のはずが、しかし…

社長決定会議当日、大輔はまたもや事務所で留守番役だった。

秘書加耶子(中村アン)に

「何をするか決めるのは鈴木先生」

とはっぱをかけられ、自転車でつっ走り、甲斐に追いつく大輔。

甲斐は大輔を追い返しはしなかった。

「出席にないつもりだったのか」

と言い、大輔のやる気を待っていたようだった。

 

しかし10時開始はずの取締役会は何故か始まっており、そこには蟹江弁護士がいた。

甲斐達には秘密裏に9時から臨時取締役会が開かれ、新社長は安楽に決定したというのだ。

「クーデターを仕掛けられるところだった」

という安楽は、甲斐は顧問弁護士をクビ、反逆した岡林と水谷の2人は退職金なしでクビという。

失敗した怒りを甲斐にぶつける岡林工場長だった。

実は甲斐の計画が失敗したのは「甲斐の越権行為を防ぎ、ファームを守る」ために、幸村代表が仕組んだことだったのだ。

蟹江を海外進出担当に送り込んであったので、事務所としては痛くもかゆくもない。

安楽新社長は、昔甲斐が会社の業績アップのために呼んだ人材だったが、前社長の「マニュファクチュールを守れ」という遺言を無視し、海外進出を拡大している。

それが許せなくての甲斐のクーデター計画だったのだが…。

 

さすがの甲斐もやけ酒をあおり、大輔に工場長をなだめることを任せていた。

その夜、幸村代表から大輔に呼び出しがかかる。

藤ヶ谷がやってきて、大輔を顧問弁護士のアシスタントに、という話だった。

裏で、初めは嫌がっていたのに、本当に蟹江が顧問でいいのか、と藤ケ谷に確認する大輔。

それをこっそり聞いていた甲斐には、ある企みが見えていた。

 

甲斐の逆転勝利、大輔を見直される

安楽新社長の進める海外進出の会議に乗り込む甲斐弁護士、大輔、岡林工場長。

亡き社長の遺族・神谷静香の代理人として「買収のオファがある」といい、BPMの藤ヶ谷CEOの話をする。

筆頭株主の静香が藤ヶ谷に株を売却し、藤ヶ谷を筆頭としたため、彼の意向通り「マニュファクチュールを守る社長が必要」という話をする甲斐。

岡林元工場長は解雇通告から幾日も経たないため、まだ社員であり、めでたく新社長に立つことができたのだった。

 

「いい加減にしろ、俺をKAMIYAに呼んだのはお前だろ」

という安楽に

「前社長との約束を破ったのはどっちだ」

と切りつける甲斐。

救いを求めようとする安楽の役に立たない蟹江弁護士。

甲斐の手腕は法的には問題がないため、手出しできないのだった。

一連の事態の成功に気を良くした甲斐は、大輔を認める気になり送迎車で自分の隣に座るよう指示する。

釈然としない大輔を

「隣席に座る価値が分からないのか」

と言い、まだまだだ、とからかう甲斐。

しかし、大輔がいつの間にか甲斐と色違いのKAMIYAの時計を工場長から手に入れているのを見て、少し見直すのだった。

そのころ代表は、藤ヶ谷が顧問弁護士を蟹江ではなく「甲斐と鈴木」に依頼したいという話に、目をしかめていた。

なぜ蟹江ではダメなのかと聞く代表に、藤ヶ谷は

「彼は試合の時に耳の中に舌を入れてきた」

と打ち明け出す。

「そのくらいで結構です」

と慌てて遮る代表だった。

成功にご機嫌な大輔に、真琴はスピーチ原稿は役になったか聞いてきた。

「完璧だったよ」

とお世辞をいい、食事に誘う大輔。

同じファームの先生とは食事しない、と断る真琴だったが、少しは好意を持ちつつあるようだった。

退所時の真琴に、話しかける女性がいた。

実はそれはサ木で、

「スズキダイキ、いえダイスケ」

が所属しているかを聞いてきたのだ。

しかし、それ以上話を進められずに去る早紀を、少し不審に思う、真琴だった。

夜、成功にご機嫌な甲斐が、一人バーに入ると、何と代表と白髪の男性が笑いあっていた。

その男性の素性に心当たりがある甲斐は、顔をしかめ、バーを出るのだった。

 

感想

今回は訴訟問題ではなく、甲斐が顧問をしている会社の人事問題という感じだったので、「ハゲタカ」や「ラストチャンス」のにおいが感じられました。

でも、こういう仕事も弁護士の大事な収入源なんですね。

ドラマ上、甲斐弁護士が負けるわけはない、と思ってはいたものの、八方手詰まりな上に幸村代表まで反対派とあって、甲斐が失敗するのでは、とドキドキしてしまいました。

結局蟹江がまいた種を刈り取るような形で甲斐は勝ち抜いたわけですが、ハーバードの話題抜きなのに大輔の人脈が功を奏したのが面白かったです。

毎回役に立っている大輔をもう少し甲斐には大事にしてほしいな、と思います。

しかし「ハーバード大卒」なんて、そんなに日本国内に多くいるとは思えないのに、ハイソな世界ってあるんですね…とはいえドラマ内ですが。

第2回では、甲斐の検事時代の絡みは出てきませんでしたね。

甲斐がなぜこんな危ない橋をわたる性格になったのか知りたかったのですが、過去はまだまだお預けのようで、次回以降に期待しています。

その代わり、幸村チカ代表に男性問題発覚の様子。

次回予告の部分によると、どこかの会社の悪徳経営者で、チカの夫らしい様子。

個人的には甲斐と幸村は昔恋仲だったのではないかとふんでいるので、このネタは非常に気になります。

 

 

 

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