【SUITS/スーツ】2話 ネタバレあらすじや視聴率!鈴木大貴の足の長さは102㎝

ドラマ

日本版ドラマ、SUITS/スーツの2話が公開されましたね。

2018年10月15日(月曜)夜9時に放送されました。

 

中島裕翔さん演じる鈴木大貴さんのスーツ姿などが注目されましたね。

この記事ではSUITS/スーツ第2話の内容ネタバレについて記載していきます。

 

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【SUITS/スーツ】2話 ネタバレあらすじや視聴率!

 

不正流用の発覚

甲斐が事務所で電話をしている。

『暇を持て余していたところですよ。』

クライアントのいろは銀行だ。

いろは銀行の佐橋哲平が内部告発を起こすことの電話だった。

佐橋哲平の電話越しの表情は焦っている。

『ちょっと相談が、、、ああ、ぼくから電話ってことは内密に。』

『物騒ですね』

『実はウチの銀行に、預金を不正流用している者がいまして、、、』

『不正流用?』

 

鈴木大貴 河瀬今日子に相談を受ける

法律相談自分が事務所のシニアパートナーになることを目指し、

大貴にニセの弁護士資格を与え、事務所にアソシエイトとして引き入れた甲斐弁護士(織田裕二)。

 

しかし、彼のポリシーでは「安い仕事はしない」

大貴(中島裕翔)に、法律無料相談のボランティアを丸投げして任せてしまう。

これが大貴の初仕事となった。

 

ため息をつきながら、

5万円の借金や嫁姑問題などの

茶飲み話のような些細な相談ごとに対応していた大貴。

 

しかしそんな中、

「セクハラを拒否したら不当解雇された。再就職も邪魔される」

という子持ちの看護師・河瀬今日子(関めぐみ)に会い、親身になって相談にのる。

院長に愛人になれと誘われるも、

息子がいる身であるため、ずっとお断りしていた。

 

しかし

『今年に入って、生活費や息子の養育費は見るから、愛人になれって、、、』

愛人の誘いを断ったところ、解雇通知が送られてきました。

その解雇の理由は

『勤務態度に問題があるって言われました。』

 

身に覚えのない内容なり、さらには再就職も妨害される。

このままでは息子を育てていくことができない。

『先生、このままでは泣き寝入りしなければならないんですか?』

この言葉に法廷で闘うべきだと彼女に告げました。

 

甲斐の心変わり

大貴の報告を聞いて「物証のないセクハラは負ける」と断言し、

初めは取り合わなかった甲斐。

『訴訟?おいおい勘弁してくれよ。裁判までタダで面倒見る気か』

『でも、見過ごせませんよね』

『被害者はほんとに苦しんでいるんですよ』

『クライアントに同情するな。』

『はい?』

『勝てもしない裁判で討ち死にして、誰が幸せになるんだ?やるんだったらほんとに勝てる裁判だけにしろ』

 

斐は現実の仕事を教えてやるのも弁護士の仕事だといいます。

しかし、その場においてあった資料には、海部政継の名が。

『これは?』

『セクハラした院長です。』

 

相手が大物・東都医科大学病院院長の海部政継と知り、高額の仕事になるとあてこんで、がぜんやる気を出します。

『前言撤回だ、すぐ先方とアポを取れ』

『はぁ?』

『はやく』

 

 

 

 

 

 

海部相手に交渉

『海部は次期会長の筆頭だ。政界にも太いパイプを持っている。』

『そんな大物、、、』

『だからやるんだよ』

 

海部院長は医師会の会長選を控えた身のため、スキャンダルは控えたいだろうから簡単におれるだろうと踏んだ甲斐は「戦わずして勝てるだろう」と判断。

『僕一人で?』

『俺はタダ働きはしない。』

「初めてのお使い」と称して、

大貴に示談に持ち込まれるであろう交渉を任せることにする。

 

海部の代理人弁護士・館林憲次が登場する。

『事実認識は主語一致はしませんが、世間からあらぬ誤解を受けるのも嫌ですし、そちらのご意向通り進めようかと。』

『はい?』

『示談金はいくら支払えばいいですか?』

海部の代理人弁護士は、想定通り、大輔が提示した金額での示談に二つ返事で応じる。

 

鈴木大輔の憂鬱

『うまくいきすぎて自分でも怖くて』

『やりますね、鈴木先生』

言いながらもはしゃいでいた大貴だったが、秘書の玉井伽耶子(中村アン)は

物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こることを大輔に告げる。

『人生ってそうやってバランスが取れてるの。わかる、怖いよね、そういうときって。』

『でもね、、、鈴木先生には…必ず不幸が起こる』

 

玉井の予感は的中する。

『ミスター鈴木、話がある』

 

予言通り、大輔はアソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)に呼びだされる。

「新人教育」とばかりに呼び出され、しつこく詮索される。

『君の上司は甲斐だ。つまり君は甲斐にタマを握られてる。だがこの事務所には若手弁護士陣の監督官に当たる立場の人間が存在する。この私だ。つまり簡単に言えば、私も君のここを狙っている』

鈴木大輔の”タマ”を握る。

『痛っ!何するんですか!』

 

ハーバード大出身の甥のことを持ち出され、

『甥のケンは君のことは知らなかった』

と言われた大貴は、自慢の記憶力から何とか疑惑を取り除こうとるも

冷や汗ものの問答だった。

そこに甲斐から呼び出しが…..

『いったいどうなってるんだ?』

『はい?』

『ニュース』

『ニュース?』

部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまうことに。

 

 

 

 

 

 

海部との示談破棄

示談交渉の失敗ところがせっかくうまくいったはずの示談は、

被害者側の弟からの情報漏れで、ネットニュースにスキャンダルとして広がってしまった。

破談、むしろ「名誉棄損」の訴訟に持ち込まれてしまう。

SNSの情報を流したのは看護師・今日子の弟でした。

被害者の今日子は情報漏れについては認めるも、

『情報は正しかった、なぜ本当のことを言ってはいけないんだ』

と切り返す。

 

大貴は被害者の気持ちに寄り添えてなかった、と反省することなる。

途方に暮れた大貴は、若い事務所仲間に相談を持ち掛けようとするが、

『お願いだから巻き込まないでくれる?』

とみんなから拒否される。

どうも上司の甲斐のやり方も影響して、若手は一線を引いているようだった。

 

唯一話を聞いてくれたのはパラリーガルの真琴(新木優子)。

セクハラ問題は本当に厳しい、と

自分が過去に別の事務所で経験したセクハラのことを話してくれた。

複数の被害者がいたため、

みんなで一緒に証拠を集めて交渉しようとしたがうまくいかなかった。

『そんなことで職場がギスギスするより、ちょっとくらい我慢するか。。という話になっちゃって』

『まぁ、そうやってセクハラ野郎が温存され続けるんでしょうけど。』

ということで、流れてしまったとのことだった。

 

企業内のハラスメント調査

そのころ甲斐はスポーツジムにいた。

『資料見てもらえれば分かりますが、完全に黒です。』

内部告発を聞き、いろは銀行の谷川部長の不正情報を入手した。

満足して事務所に戻ると、代表からの呼び出しがかかっていた。

 

幸村チカ代表(鈴木保奈美)は、蟹江と甲斐を呼びつけて

「企業内のハラスメント調査」のレポートを見せる。

7割はハラスメントを経験しているという資料は、

『顧客の前でアホ・ボケ・カスと罵られた』

『上司にバケツの水をぶっかけられたことがある』

などと、まことにひどい内容で、2人は目をしかめてみせる。

『いったいどこの企業です?』

『はぁ、、、ウチのファームの調査なの』

 

何とこの資料は、この法律事務所内のハラスメントの実態調査だった。

幸村に「胸に手をあてて考えて」と言われた二人は、

いっときは胸に手を当て神妙にするものの、

結局あまり反省の色も見せずに、

幸村に『女性上司からの高圧な言い方も問題では』と切り返すのだった。

少しだけキクリとして胸に手をあてるチカだった。

 

 

 

 

 

 

セクハラの新証人の発掘

忙しさに途方に暮れた大貴は、

仕方なく、仲たがいした遊星(磯村勇斗)の妹の谷元砂里(今田美桜)に、

祖母の東京の施設引っ越しの面倒を頼まなくてはならなくなるほどだ。

 

鈴木大貴は朝、蟹江と鉢合わせします。

『君のクライアント、看護師時代に窃盗事件を起こしていたんだっけ?』

クライアントの女性・河瀬今日子が、

かつて窃盗事件を起こしたことがあるなどの

噂を立てられていることもあり、苦境に陥っていた。

 

実際にはそれは、今日子の息子が熱を出したときに、

診察は受けずに薬だけ持ち出した、

という軽微なものだったが、

訴訟が不利になる方向に働くことは否めない。

『だって現に海部はセクハラをしていたんですよ?』

『この世界では判事がもっともらしいと思ったことが現実だ』

『裁判で立証できなければそれはウソになる』

とにかく証拠が必要、と大貴を促す。

 

大貴は「みんなで訴えようとした」という真琴の話を思い出し、

セクハラの被害者仲間を探し始めます。

結果、『宝田さとみ』という女性も不当解雇をされたということが分かります。

 

自宅に赴き、証人になることを依頼するが、

『夫の工場の経営が大変だから、これ以上、厄介ごとは持ち込みたくないんです』

と断ろうとされます。

しかし、「あなたの分の慰謝料も取れるかも」と大貴に言われ、

一度は証人になることを承知する。

『で、その人は物証を持っているんだろうな?』

事務所に戻り、甲斐に言われるが、

『いえ』

『それじゃ意味ないだろ?』

と、ため息をつきながら指摘されるも、

実は、さとみは2年前に海部の子供を中絶していたことを告げます。

証人としても証拠としても十分な要素だった。

 

海部との交渉

海部側にアポを取り、示談とさせようとするも交渉するも

煮え切らず、いまだ名誉棄損の訴訟に持ち込もうとしていた。

一度は『検討』となった。

シニアパートナーの座を狙っている甲斐は、

幸村代表の手前、失敗は許されない状況だ。

 

しかも、ボランティアの法律相談を大貴に丸投げしていたことを見透かされ、

アソシエイトのサポートも事務所に貢献する仕事、

として大貴をよく見るように釘を刺される。

 

結果を出したい甲斐は、思い切って、

「“ネットの情報は事実誤認”との報道を出すので示談にしよう」

と、海部の弁護士に持ち掛けるように指示する。

さらに新しい証人が逃げないようよく見はり、

カルテなどの証拠も取り寄せるように大貴に命じた。

大貴は納得いかなかったが、

「金があれば被害者もやり直せる」

と押し切る甲斐だった。

 

 

 

 

 

 

スーツの再購入

甲斐に安物のスーツを買ったことをダメ出しされ、へこむ大貴だった。

大貴は甲斐からスーツの再購入を命じられる。

『まともなスーツを買えと金を渡したハズだが?…やり直し』

 

 

高級店で立派なスーツを仕入れ、そのスーツで施設に行く。

祖母に「反則、そのスーツ、もったいない」とほめられる。

何とか祖母を喜ばせることができた大貴は、

砂里にはデートをせがまれいい雰囲気になり、意気揚々としていた。

 

 

ところが帰宅したところ、

遊星に室内を滅茶苦茶に家探しされていて、楽しい気分は一気に吹っ飛ぶ。

「金はもう捨てた、これ以上おれに近づくな」

と遊星に怒りの電話をかける大貴だった。

 

銀行の内部告発の対応

同時進行で、甲斐弁護士は、いろは銀行の顧問弁護士として、銀行の内部告発に対応していた。

「フロリダに別荘を買った」

という彼女とのツーショット写真を持ち出され、谷川部長は折れるしかないのだった。

ほくそ笑む甲斐。実はこの時の恩義を、大貴との事件にも利用しようと思いついていたのだ。

 

証人の拒否

追い詰められる案件の結末、大貴の覚悟翌朝大貴は、

蟹江に「新人としての」報告書を要求され、焦っていた。

 

さらに、河瀬今日子のもとには裁判所から訴訟の通知が届き、

証人になってくれるはずのさとみには

『生活があるのだから大病院を敵には回せない』

と改めて証人を拒否されてしまう。

 

今日子に声をかけようと訪問した大貴だったが、

寂しそうな姿にかける言葉が見つからず、しょんぼりと帰ってくるのだった。

弁護士バッジを外し、クビにされる前に逃げようかと考える大貴。

『逃げる気か?』

『どーせクビですよね?』

 

忙しすぎることと、

『びくびくしながら仕事していたらミスもしますよ』

経歴詐称からくる不安感を訴える大貴に、甲斐は

『失敗はお前が本気じゃないからだ』

と突き放す。

 

『もしやめるとしても、看護師・今日子の面倒だけは見てからやめろ。同情したんだろ。なら最後まで同情して、弁護してやれ。』

と甲斐に言われた大貴は、遊星に先だっての大金を叩き返し、

背水の陣で臨むことに決める。

 

一方甲斐も、蟹江の大貴に対する嫌がらせを防ぎ、後方支援をするのだった。

『そういえばバケツの水をかけられた新人がいるって言ってたな。。。』

蟹江の小便中に甲斐は水を手に汲み始める。

蟹江の悲鳴が社内に響き渡る。

 

 

 

 

 

 

大貴の反撃

さとみの工場は、

病院側にお金をもらい、重機を入れ従業員を増やしているようだった。

それを逆手にとって、甲斐と大貴は

「病院側の収賄の証拠の音声」を持ち出し、強引に示談を再考させる。

実はさとみの夫婦は、いろは銀行からの融資を

甲斐のおかげで取り付けることができ、

恩義に感じて音声の提出を承知したのだった。

 

握手かハイタッチかでもめながらも、

勝利の笑みを漏らす甲斐と大貴だった。

病院側は約400百万円の示談金と、

再就職への邪魔はさせないという示談で手をうった。

甲斐は幸村に自信まんまんで大貴との良好な関係を主張する。

大貴は今日子に心から感謝される。

 

しかし、またもや秘書の伽耶子「幸運は…」とささやかれ、

気を引き締めなおす大貴。

 

デスクに戻ると、甲斐からの「スーツ代43万円」の請求書を見て顔が引きつる。

弁護士バッジを改めて見つめ、

再度ニセ弁護士として歩んでいくことを決めるのだった。

 

 

 

 

 

 

SUITSスーツ 2話にネットの反応は?

今回もなかなか面白い内容でしたね!

ネットの反応を集めてみます!

 

 

 

 

 

 

 

SUITS 第3話の予告動画

SUITS 第3話の予告動画はこちらです。

 

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