【SUITS/スーツ】2話 ネタバレ感想あらすじや視聴率&3話の予告は?

ドラマ

日本版ドラマ、SUITS/スーツの2話は

2018年10月15日(月曜)夜9時から放送です。

 

2話からは中島裕翔さん演じる鈴木大輔さんが活躍しそうですね。

どんなあらすじ内容になっているのでしょうか、

キャストや視聴率、見逃し配信動画などについても見ていきましょう。

 

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【SUITS/スーツ】2話キャストやゲスト原作は?

【SUITS/スーツ】2話

 

SUITS/スーツ 第2話キャストや出演者は?

まずは2話のキャストについて見ていきましょう。

今回のメインは鈴木大輔に名前を変えた鈴木大貴さんが活躍しそうですね。

 

 

甲斐正午(織田裕二)

鈴木大貴<大輔>(中島裕翔)

聖澤真琴(新木優子)

玉井伽耶子(中村アン)

谷元遊星(磯村勇斗)

谷元砂里(今田美桜)

柳慎次(國村隼)

鈴木結衣(田島令子)

蟹江貢(小手伸也)

幸村チカ(鈴木保奈美)

 

SUITS/スーツ 第2話ゲスト出演者は誰?

次に気になるのは、ゲスト出演者でしょうか。

東京ラブストーリーに出演していた織田裕二さんと鈴木保奈美さんが出演されている月9ドラマということもあり、相当気合が入っているようにも思います。

 

佐橋哲平(米村亮太朗)

谷川好昭(長谷川公彦)

河瀬今日子(関めぐみ)

海部政継(中村育二)

館林憲次(小須田康人)

 

SUITS/スーツ 原作は海外ドラマ?

おそらくSUITS/スーツ第一話をご覧になった方はお気づきかもしれませんが

かなり海外のドラマで使われるようなセリフやジョークが入っていますよね。

 

 

そう、SUITS/スーツの原作はアメリカにて

2011年に放送されているテレビドラマです。

 

およそ7年が経過して、現在日本でリメイクされた形となります。

 

 

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】1話のネタバレあらすじ

織田裕二さん演じる主人公の甲斐正午は敏腕弁護士。

しかし、勝利のためなら違法行為ギリギリの手段を用いることもありました。

 

シニアパートナーへの昇格を狙う甲斐は、

昇格の条件としてアソシエイトを雇うように

上司から指示され新人面接を行います。

 

一方、頭脳明晰で優れた記憶能力を持つ鈴木大貴は

定職に就かずフリーター生活を送っていました。

 

さまざまな替え玉受験で生計を立てていましたが、

祖母が怪我をしたことで介護施設に入所する費用が必要になります。

 

その費用を稼ぐため、大貴は危険な仕事に手を染めていました。

キケンな匂いのするビジネス行っている友人から

大貴はかばんをホテルの部屋に届ける仕事を頼まれます。

 

 

その仕事が麻薬取引だとホテルに到着して知ることに。

依頼された仕事が麻薬の密売だとわかった大貴ですが

引くに引けなくなり、やるしかないと決めます。

しかし、既に捜査員はホテル内部に多数。

 

大貴はその場から逃げ出しましたが、

偶然入った部屋では甲斐の助手、中村アンさん演じる玉井伽耶子が

アソシエイトを雇うための面接を行っていました。

 

弁護士を目指していた大貴は六法全書を2回読んだだけで

句読点の位置まで全てを暗記するほどの天才。

 

高2で司法予備試験に合格したことを聞いて、

驚いた甲斐はアソシエイトとして大貴を雇うことに決めます。

 

 

雇う条件として悪友との縁を断つことと改名することを大貴に指示。

鈴木大輔として生きていくことになった大貴は、

鈴木大輔の人生全てを暗記し弁護士事務所で

アソシエイトとして勤務することになりました。

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】1話感想

織田裕二さん演じる甲斐正午は敏腕弁護士で違法行為ギリギリの手段でのし上がっていました。

 

甲斐のやり方は半ば強引ですが勝利するためには必要なことなのだと思います。

弁護士であるからには勝利至上主義になるのも当然だと思います。

 

中島裕翔さん演じる大貴は幼くして両親を亡くして、

生活するためにフリーター生活を送っていました。

きっと大貴も両親が健在で普通の学生生活を送れていれば

今頃は甲斐のような優秀な弁護士になっていたと思います。

 

それにしても大貴の記憶力には本当に驚かされました。

六法全書を2回読んだだけで句読点の位置まで完璧に暗記していて、

その能力は誰もが羨むものだと思います。

 

大貴は今までその優れた記憶能力を替え玉受験など間違った方向にしか使えていませんでした。

それが甲斐と出会い、アソシエイトとして弁護士事務所で働くことになり

これからは正しい使い方が出来るのではないかと嬉しくなりました。

 

大貴は今まで犯罪行為すれすれのことをして来ましたが、

それは本人が望んでしていたことではなくて

生活するために仕方がなかったのだと思います。

本当はとても真面目で誠実な人だと感じました。

 

法律事務所には優秀な人材が沢山いると思います。

パラリーガルである聖澤真琴もとても頭が切れる女性に感じました。

足の引っ張り合いも多々あると思います。

 

そんな中で、予備試験に合格はしていますが

高校中退で今までちゃんとした定職に就いたこともない大貴が

どのような仕事ぶりをするのか気になります。

 

 

 

 

 

【SUITS/スーツ】2話 予告動画は?

SUITS/スーツの2話は

2018年10月15日(月曜)夜9時から放送予定となっています。

現在、すでに予告動画が公開されていますね。

こちらになります。

 

 

またしても、織田裕二さん演じる甲斐正午によって

一波乱ありそうな内容ですね。

 

 

【SUITS/スーツ】2話 ネタバレ感想あらすじや視聴率&3話の予告は?

では、SUITS/スーツの第2話の内容についてです。

SUITS/スーツ 第2話 あらすじ予告

今回のストーリーはクライアントの【いろは銀行】がメインの様子。

序盤から、いろは銀行にて内部告発が発生します。

告発者は、米村亮太郎さん演じる佐橋哲平。

 

部長の谷川好昭が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるとのこと。

谷川好昭は長谷川公彦さんが演じています。

 

同時進行で話は中島裕翔さん演じる鈴木大輔に移ります。

鈴木大輔は、甲斐に命じられ、

プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいました。

その時に病院の院長から愛人なる誘いを断り、解雇されたという看護師に出会います。

その看護師は関めぐみさん演じる河瀬今日子。

 

 

河瀬今日子から相談を受け、法廷で闘うべきだと彼女に告げたあと

甲斐にもその旨を伝えました。

 

甲斐はクライアントに同情するなと言って反対。

仕事に情を持ち込むのは良くありません。

 

しかし、相手が東都医科大学病院院長の海部政継だと知ります。

海部政継は中村育二さんが演じます。

 

 

 

これにより、すぐに先方に連絡するよう命じます。

海部政継は日本医師協会の次期会長候補。

スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、というのが

甲斐の読みだったのでしょう。

 

海部の代理人弁護士が搭乗します。

小須田康人さん演じる館林憲次です。

 

 

館林憲次は甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じます。

示談成立に喜びますが、甲斐の秘書・玉井伽耶子は、

物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こることを大輔に告げる。

『鈴木先生には…必ず不幸が起こる』

その予言通り、

大輔はアソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢から、

仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられます。

さらに、

海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまうことに。

 

 

SUITS/スーツ 第2話 ストーリー

法律相談自分が事務所のシニアパートナーになることを目指し

大貴にニセの弁護士資格を与え事務所にアソシエイトとして引き入れた甲斐弁護士織田裕二)ですが、

安い仕事はしないとばかり。

大貴中島裕翔法律無料相談のボランティアを丸投げして任せてしまう

これが大貴の初仕事となった。

 

ため息をつきながら

5万円の借金や嫁姑問題などの茶飲み話のような些細な相談ごとに対応していた大貴。

しかしそんな中、

セクハラを拒否したら不当解雇された再就職も邪魔される

という子持ちの看護師河瀬今日子関めぐみ会い親身になって相談にのる

 

大貴の報告を聞いて物証のないセクハラは負ける断言し

初めは取り合わなかった甲斐だったが相手が大物東都医科大学病院院長の海部政継と知り高額の仕事になるとあてこんでがぜんやる気を出す

海部院長は医師会の会長選を控えた身のためスキャンダルは控えたいだろうから簡単におれるだろうと踏んだ甲斐は戦わずして勝てるだろう判断。

初めてのお使い称して大貴に示談に持ち込まれるであろう交渉を任せることにする

海部の代理人弁護士は想定通り大輔が提示した金額での示談に二つ返事で応じる

うまくいきすぎて怖い言いながらもはしゃいでいた大貴だったが秘書の玉井伽耶子中村アン運を使いすぎると不吉なことがめぐってくるからかわれ若干われに返る案の定甲斐のライバル蟹江弁護士小手伸也新人教育とばかりに呼び出されしつこく詮索される

ハーバード大出身の甥のことを持ち出され

甥のケンは君のことは知らなかった

言われた大貴は自慢の記憶力から何とか疑惑を取り除こうとごまかしたが冷や汗ものなのだった

 

示談交渉の失敗ところがせっかくうまくいったはずの示談は被害者側の弟からの情報漏れでネットニュースにスキャンダルとして広がってしまったたため破談むしろ名誉棄損訴訟に持ち込まれてしまう

残念がる大貴に被害者の今日子は情報漏れについては認めるが情報は正しかったなぜ本当のことを言ってはいけないんだ切り返す

大貴は被害者の気持ちに寄り添えてなかった反省することなる

途方に暮れた大貴は若い事務所仲間に相談を持ち掛けようとするが巻き込まれたくないとみんなから拒否される

どうも甲斐のあくどいやり方も影響して若手は一線を引いているようだった

唯一話を聞いてくれたパラリーガルの真琴新木優子セクハラ問題は本当に厳しい自分が過去に別の事務所で経験したセクハラのことを話してくれた

複数の被害者がいたためみんなで一緒に証拠を集めて交渉しようとしたがうまくいかず職場の雰囲気を悪くしたくないということで流れてしまったとのことだった

そのころ甲斐はスポーツジムにいた

内部告発を聞きいろは銀行の谷川部長の不正情報を入手した甲斐は満足して事務所に戻ると代表からの呼び出しがかかっていた

幸村チカ代表鈴木保奈美蟹江と甲斐を呼びつけて企業内のハラスメント調査レポートを見せる

7割はハラスメントを経験しているという資料は上司にバケツの水をぶっかけられたことがあるなどとまことにひどい内容で2人は目をしかめてみせる

しかし何とこの資料は実はこの法律事務所内のハラスメントの実態調査だった

幸村に胸に手をあてて考えて言われた二人はいっときは胸に手を当て神妙にするものの結局あまり反省の色も見せずに代表に女性上司からの高圧な言い方も問題では切り返すのだった

少しだけキクリとして胸に手をあてるチカだった

 

セクハラの新証人の発掘そのころ大貴はクライアントの女性河瀬今日子がかつて窃盗事件を起こしたことがあるなどの噂を立てられていることもあり苦境に陥っていた

実際にはそれは今日子の息子が熱を出したときに診察は受けずに薬だけ持ち出したという軽微なものだったが訴訟が不利になる方向に働くことは否めない

忙しさに途方に暮れた大貴は仕方なく仲たがいした遊星磯村勇斗妹の元砂里今田美桜祖母の東京の施設引っ越しの面倒を頼まなくてはならなくなるほどだ

甲斐は判事がもっともらしいと思ったことが真実のだからとにかく証拠が必要大貴を促す大貴はみんなで訴えようとしたという真琴の話を思い出してセクハラの被害者仲間を探し始める

結果宝田さとみという女性も不当解雇をされたということが分かり証人になることを依頼するが夫の工場の経営が大変だから厄介ごとは無理さとみは断ろうとする

しかしあなたの分の慰謝料も取れるかも大貴に言われ一度は証人になることを承知する

実はさとみは2年前に海部の子供を中絶していたのだった

証人としても証拠としても十分な要素となるはずで大貴は盛り上がる

しかし海部側は煮え切らずいまだ名誉棄損の訴訟に持ち込もうとしていたシニアパートナーの座を狙っている甲斐は幸村代表の手前失敗は許されない状況だ

しかもボランティアの法律相談を大貴に丸投げしていたことを見透かされアソシエイトのサポートも事務所に貢献する仕事として大貴をよく見るように釘を刺される

結果を出したい甲斐は思い切ってネットの情報は事実誤認との報道を出すので示談にしよう海部の弁護士に持ち掛けるように指示する

さらに新しい証人が逃げないようよくはりカルテなどの証拠も取り寄せるように大貴に命じた大貴は納得いかなかったが金があれば被害者もやり直せる押し切る甲斐だった

おまけに甲斐に安物のスーツを買ったことをダメ出しされオーダーメイドの店を紹介されてへこむ大貴だった

しかし高級店で立派なスーツを仕入れそのスーツで施設に行き祖母に反則そのスーツもったいないほめられ何とか祖母を喜ばせることができた大貴は砂里にはデートをせがまれいい雰囲気になり意気揚々としていた

ところが帰宅したところ遊星に室内を滅茶苦茶に家探しされていて楽しい気分は一気に吹っ飛ぶ

金はもう捨てたこれ以上おれに近づくな

遊星に怒りの電話をかける大貴だった

同時進行で甲斐弁護士はいろは銀行の顧問弁護士として銀行の内部告発に対応していた

フロリダに別荘を買った

という彼女とのツーショット写真を持ち出され谷川部長は折れるしかないのだった

ほくそ笑む甲斐実はこの時の恩義を大貴との事件にも利用しようと思いついていたのだ

 

追い詰められる案件の結末大貴の覚悟翌朝大貴は蟹江に新人としての報告書を要求され焦っていた

しかも河瀬今日子のもとには裁判所から訴訟の通知が届き証人になってくれるはずのさとみには生活があるのだから大病院を敵には回せない改めて証人を拒否されてしまう

今日子に声をかけようと訪問した大貴だったが寂しそうな姿にかける言葉が見つからずしょんぼりと帰ってくるのだった

弁護士バッジを外しクビにされる前に逃げようかと考える大貴

忙しすぎることとびくびくしながら仕事していたらミスもする経歴詐称からくる不安感を訴える大貴に甲斐は失敗はお前がハンパだからだ突き放す

もしやめるとしても看護師今日子の面倒だけは見てからやめろ甲斐に言われた大貴は遊星に先だっての大金を叩き返し背水の陣で臨むことに決める

一方甲斐も蟹江の大貴に対する嫌がらせを防ぎ後方支援をするのだった

さとみの工場は病院側にお金をもらい重機を入れ従業員を増やしているようだった

それを逆手にとって甲斐と大貴は病院側の収賄の証拠の音声持ち出し強引に示談を再考させる

実はさとみの夫婦はいろは銀行からの融資を甲斐のおかげで取り付けることができ恩義に感じて音声の提出を承知したのだった

握手かハイタッチかでもめながらも勝利の笑みを漏らす甲斐と大貴だった

病院側は400百万円の示談金と再就職への邪魔はさせないという示談で手をうった

甲斐は幸村に自信まんまんで大貴との良好な関係を主張する

大貴は今日子に心から感謝される

しかしまたもや秘書の伽耶子幸運はささやかれ気を引き締めなおす大貴

案の定甲斐からのスーツ代43万円請求書を見てズッコケ弁護士バッジを改めて見つめ再度ニセ弁護士として歩んでいくことを決めるのだった

 

 

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