僕らは奇跡でできている 相河一輝は発達障害?KY&変わり者な大学講師の真実とは?

ドラマ

10月より放送のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「僕らは奇跡でできている」で、俳優の高橋一生さんが民放ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演を果たすことで話題となっていますね。

ストーリーの主役である相河一輝さんは何とも不思議な空気を持ち、『KY&変わり者な大学講師』とされていますが、この性格がどうやら発達障害ということなのでは?と、話題になっています。

 

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僕らは奇跡でできている 高橋一生が主演で相河一輝の役

まずは、主役の人物の説明をしていきたいと思います。

主演を務めるのは、俳優の高橋一生さんです。

 

高橋一生さんが演じるのは大学講師である相河一輝さんの役。

動物の行動を研究する動物行動学を教える講師のようですね。

ストーリー上では、大学時代に師事した教授の勧めにより、

半年前に講師として生活をスタートさせました。

 

ただ、その性格が面白く、

大好きな動物や生き物のこととなると、ほかのことには目もくれず没頭してしまうとのこと。

今回はその相河一輝さんの性格にフォーカスされているようですね。

番組のホームページにも、

クスッと笑えて、ハッと考えさせられ、最後はほっこり。

生き物の”フシギ”に夢中で”フシギ”な大学講師が、

周囲の人々の”フツウ”をざわつかせる?

と、あります。

 

僕らは奇跡でできている 相河一輝は発達障害?KY&変わり者な大学講師の真実とは?

相河一輝の性格

今回話題となっているのは、その主人公である相河一輝さんの性格です。

動物の事となると没頭してしまい、

空気が読めず、周りの”フツウ”の人との微妙な空気の違いが生まれる様子が描かれています。

学生たちも、その相河一輝さんの”フツウじゃない”講義に戸惑い、笑うシーンもありましたね。

 

そんな一輝の授業は、学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、ちょっと無責任で普通ではない。その言動に周囲はいつも戸惑う

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

けど、そんな周りの人物のふるまいにも流されず、

自分の好きなことに没頭するのが相河一輝さんです。

そういったユニークな見方によって揺さぶられるのは周りの人間というところが面白いところ。

 

隠れた発達障害?

しかし、こういった空気が読めなかったり、

不得意なことは先送りにしたりする癖、時間やルールを守ることができないことは『大人の発達障害』なのでは?というところも注目されているようです。

 

最近では、隠れた発達障害を持つ人は多く、

重度な症状ではない限りは医療や支援に結びつく場合も少ないのが現状です。

そのため、就職などをきっかけに発達障害によるトラブルを引き起こす人もいるようですね。

そう考えると、確かに今回のドラマの相河一輝さんにはもしかしたら当てはまる部分もあるのかもしれません。

 

 

 

子供の頃の謎めいたストーリー

 

予告の一部では、相河一輝さんの子供の頃のシーンが描かれています。

 

人となかなか仲良くなれませんから。

でも、今はもう大丈夫です。

昔は、その人のことがとにかく嫌いで、毎日泣いていました。

良かったですね、仲良くなれて

….僕です。

 

なんとも意味深な幼少期ですが、

もしかしたら、その発達障害によって、子供のころから悩まされていた過去が明らかになってくるのかもしれませんね。

ただ、そんな過去と現在を持ちながら、好きなことに没頭している姿はどこかカッコよく映るように思えます。

”フツウ”になりすぎて好きなことがわからなくなってしまった。

そんな”フツウ”の人に刺さるドラマなのかもしれません。

 

僕らは奇跡でできている ストーリー

今回の『僕らは奇跡でできている』のあらすじ(ストーリー)は以下のようになります。

 

相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。
陶芸家でもある祖父の相河義高(田中泯)に見守られて育ち、今は住み込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしている。

半年前、かつて師事した鮫島瞬教授(小林薫)のすすめで講師になったが、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着な一輝。
人の話を聞かなかったり、空気を読むことができなかったりして、悪気なく失言してしまうことも少なくない。

さらに、職場のルールを守ることができず、事務長の熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)や沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていた。

そんなある日、不得意なものは先送りにするという悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で歯科クリニックを受診する。
そこで出会った水本育実(榮倉奈々)は、容姿端麗で若くして院長を務める、まさに才色兼備なエリート。年下でオシャレな歯科衛生士の丹沢あかり(トリンドル玲奈)もうらやむような人生を送っていた。

早速、来院した一輝の診療にあたる育実だったが、やがて、一方的に話したり、診察の時間を守らない一輝の態度にいら立ちを隠せなくなり、ついに「常識っていうものがないんですか?」とキツイ一言を浴びせてしまう。

一方、大学では、一輝の講義を受けている新庄龍太郎(西畑大吾)や青山琴音(矢作穂香)、尾崎桜(北香那)、須田巧(広田亮平)ら学生たちが、一輝の出した“一風変わった課題”に頭を悩ませていて……。

出典:https://www.ktv.jp

 

 

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