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アントニオ猪木 病気の名前は?車椅子で闘病中!心アミロイドーシス?

アントニオ猪木さんがYoutubeチャンネルを更新したことで話題になっています。

Youtubeでは、アントニオ猪木さんの車椅子での入院生活が映し出されており、どこか疲れた様子でした。

現在は闘病中とのことですが、どうやら病気の名称は心アミロイドーシスと呼ばれるものだそう。

どのような病気なのかを紹介していきますね。

 

アントニオ猪木の現状は

まず、アントニオ猪木さんの現状ですが、白髪や皺の目立つ顔に笑みを浮かべながら、病院で闘病生活を送っているとのこと。

 

現在はコロナ禍によって病院に人も少なく、心が弱くなってしまうこともあるんだとか。

病院で一人取り残されると、確かに弱気になることもありますよね。

 

その状況をYoutubeの「最後の闘魂」にて放送しています。


動画の中では、もういいだろう、楽にさせてくれよという発言も。

現在は78歳。

 

同じ年齢でもまだまだ若くいる人はいますが、やはり人の少ない病院での闘病生活という環境なども影響しているんでしょうね。

久しぶりに見ると、少し年を取ったように感じました。

 

 

アントニオ猪木 病気の名前は?車椅子で闘病中!心アミロイドーシス?

さて、アントニオ猪木さんは何の病気で入院しているの?という疑問。

 

調べてみると、どうやら、2009年と2018年の2度にわたって腰の手術を受け、2019年秋には心臓の病気で2カ月半も入院していたそう。

 

さらに、2021年1月、腰の治療で再び入院したそうです。

 

現在も腕周りを動かすリハビリに取り組んでおり、頻繁にYoutubeを更新しています。


現在も腰の痛みだけでなく息苦しさや脱力感もあるとのこと。

 

いつものお約束のポーズを披露してくれるものの、なかなか身体との闘いはきつそうに感じますね。

 

ちなみにアントニオ猪木さんの病気について調べてみると、心アミロイドーシスという病名が出てきました。

 

心アミロイドーシスは、アミロイド蛋白が心臓に沈着することによって心機 能が障害された状態です。 アミロイドーシスの中で、免疫グロブリン性アミロイドーシス、肝臓で 産生されるトランスサイレチンの沈着を原因とするトランスサイレチン関連アミロイドーシス 病変をきたしやすいことが知られています。

 

発症の原因は遺伝性のものと非遺伝性のものがあるとのこと。

非遺伝性のものは誰にでも発症する可能性があるようです。

 

症状としては、心臓や他の臓器にも症状が出ることがあるとされています。症状はアミロイドの種類や沈着する臓器に寄って異なります。

このため、医師の総合的な判断が必要になるようですね。

 

ちなみに、この病気は病型によって治療法が異なり、さまざまな検査を行う必要があるため、診断が確定するまでに数カ月を要するとか。

 


昨年はその治療にあたっていたようですね。

 

最近の動画でも息切れが辛いとの話もありましたので、心配になります。

 

現在治療している病気は腰の方とのことですが、腰痛が辛いとなかなか歩くことも少なくなるのではないでしょうか。

 

 

アントニオ猪木の現在の報道詳細

猪木さんは、白髪としわの目立つ痩せた顔に笑みを浮かべながら、現在の生活ぶりを報告。コロナ禍で人のいない病院に残され、弱気になってしまうこともあるといい、周囲の人々から“もういいやって思う自分”を支えてもらっているとのこと。  こもり気味の声で「もういいだろう、楽にさせてくれよ、っていう」と力なくこぼす一方で、「まぁ、けがはしょうがないと思ってね」「けがと手術の数なんて自分の歳よりはるかに多い」と、自身の78歳という高齢を引き合いに出し冗談めかして語りました。  猪木さんは、2009年と2018年の2度にわたって腰の手術を受け、2019年秋には心臓の病気で2カ月半も入院。2021年1月、腰の治療で再び入院し、腕周りを動かすリハビリに取り組んでいました。1週間前の21日に公開した動画では、腰の痛みに加えて息苦しさや手足の脱力にも襲われていると告白しつつ、「外ももう桜が咲く寸前だしね。頑張って桜を見たいな」と今後の目標をコメント。最後には腕を突き上げ、しっかりした口調で「いきますか……? 1、2、3 ダーーーーー!!!!!!」とお約束のポーズを取り、ファンに向かって健在ぶりをアピールしていました。

 

アントニオ猪木の闘病生活にネットの反応は?

以下にアントニオ猪木さんの闘病生活の報道に対するネットの反応を記載します。

 

猪木さんのYouTubeは必ず見てるけど、入院してるわけだし仕方ないのだけれど、ここ最近は見た目はやはり痩せて弱々しくなってしまった感は否めない。
気が付けば猪木さんも御年78歳。長年リングに上がり続けてボロボロになった体の後遺症、糖尿、心アミロイドーシス等々、本人が限界を迎えつつあることを一番よく理解してるのかもしれない。
それでも「元気ですか!!」ってカメラの前ではアントニオ猪木で居続けてくれることが嬉しくもあり見ていて痛々しくもある。
とにかく今はゆっくりと静養して少しでも心穏やかな日々を過ごして貰えたら嬉しいなと思う。

 

過去の栄光は尊敬するけど、いつまでもその時のイメージを押し付けてはいけないと思う。
ある意味偶像崇拝だし、今の本人を否定してることになる。

今の彼は78歳なんだし、そのままの姿をちゃんと見てあげてほしい。

 

私はアントニオ猪木が好きではない。でもこんなにやせ細った姿を見せられたら,やはり心穏やかではいられない。
それは私も彼と同じく,アミロイドーシスという難病に苦しめられているから。彼も服用しているヴィンダケルという薬はカプセル状だが,とても大きくて飲み下すのに苦労する。薬を飲むところから闘いなのだ。
私は負けない。アントニオ猪木氏にも負けないでもらいたい!

 

タイガー・ジェット・シンに是非会いに来てほしいね。
彼は東日本大震災の援助で表彰された等、本当は人格者。
なのに猪木とは血みどろの死闘を狂ったようなヒールを演じて展開した。
結果、新日本プロレスは日本一の団体となり、アントニオ猪木は伝説となった。
彼の力を猪木に貸してもらいたい。
あの新宿乱闘事件、腕折り事件の時のような燃える闘魂をもう一度、呼び覚ましてもらいたい。

 

猪木さんも人の子です。
伴侶も最近亡くされ、まだ気持ちも立ち直れていないのだと思います。
年を取るとメンタルな面も大きいですからね。
やはり生きていく猪木さんの原動力は、良き伴侶の存在は大きかったのでしょう。
もう猪木さんはプロレスには何の未練もないし、興味もないのでしょう。
それがちょっと寂しいですが、人生で猪木さんが燃えるものを見付けられれば、持ち前の闘魂にまた火が付くことを期待しております!

 

馬場さんの死は突然だったからショックだったけど猪木はこういう状態だとわかってるから、いつその日がきても覚悟はしている。
でもその日は永遠に来て欲しくない。

 

今を遡ること約51年前、福岡スポーツセンターで行われたドリーファンクジュニアとの世界戦で、当時中一だった私は、リングに向かう通路の登場口で、猪木さんがたった一人で集中されている時に、二人だけの空間で恐るおそる握手を求めたら、世界戦が始まる直前で集中されているときにも関わらずニッコリ微笑まれて握手をして頂きました。子供ながら何て優しく、素晴らしい方なんだろうと感じました。後で思うに貴重な素晴らしい体験でした。以後、プロレスには興味をなくしてしまいましたが、あの時の思い出は今でも鮮明に覚えています。まだお若いです。お元気になられて下さい。お祈り致しております。

 

動画を見てつらそうなのは呼吸。
呼吸は常時行うものだから、それが辛いのは耐え難いこと。医師の説明は家族しか聞けないもの。外野はただただ見守るしかない。

 

猪木さんは痛かったりしんどかったりほんと辛いんだと思います。
訃報のニュースが入ってしまわないか心配もしています。
楽になって欲しいけど、十分すぎるくらい頑張ってくださったとも思います。
猪木さんは僕の子供の頃からのスーパーヒーローです。

 

いい気なもんだよ…。本人の姿見りゃ解るだろうに…。頑張れないし、そんな力何処にも無いんだよ。十分、今まで頑張って感動も与えてくれた。これからは、ゆっくり時間を過ごして欲しい。

終わりに

以上、アントニオ猪木さんの闘病生活についてまとめてみました。

十分に感動をくれた、ゆっくりと時間を過ごしてほしいという意見もあれば、負けるな!がんばれ!というコメントもありますよね。

 

とにかく元気になってほしいと心から思います。

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