バレー全日本女子 初白星 ドイツとのハイライト動画がスゴイ!古賀の活躍も!

5月17日に行われたバレーボールネーションズリーグブラジル大会。

バルエリで予選ラウンド第1週、第3戦が行われバレー全日本女子はドイツと対戦し、3-1で今大会初勝利で初白星を飾りましたね。

今後は5月22日からスカイホール豊田で予選ラウンド第2週日本大会の3試合を戦う予定のようです。

古賀さんが怪我から復帰して活躍していたところに少し感動しました・・

スポンサーリンク

 

 

バレー全日本女子 初白星 ドイツとのハイライト動画がスゴイ!古賀の活躍も!

ドイツ戦のスターティングメンバーは、古賀紗理那、堀川真理、岩坂名奈、奥村麻依、田代佳奈美、石井優希、山岸あかね。

 第1セット、オポジットに今大会初スタメンの堀川を起用してスタート。 立ち上がりはサーブレシーブが連続して崩され、5-8 とドイツリードで1 回目のテクニカルタイムアウトに。その後、堀川のスパイクが要所で決まり、同点に追いつくが、サーブレシーブが安定せず、14-16 と再びリードされる。
 終盤、粘りが出てきて相手のミスにも助けられ、20-19 と、このセット初のリードを奪い、最後は古賀の連続スパイクポイントで25-21 とし、セットを先取した。

 第2セットもドイツリードで始まるが、古賀のサーブから連続得点をあげ、8-6 でテクニカルタイムアウトとなる。中盤はお互いに譲らず、競り合いが続いたが、相手のサーブで崩され、18-20 とリードを奪われる。しかし、終盤、古賀が1 枚でブロックし、その後も連続してスパイクポイントを決め、25-23 と逆転でセットを奪った。

 第3セット、徐々にサーブレシーブが安定してリズムをつかみ、8-5 とリードして、1 回目のテクニカルタイムアウトを迎える。しかし、タイム明けはサーブレシーブが完全に崩され、連続4 失点で8-9 とリードされる。中盤からもサーブレシーブが安定しない苦しい展開が続いて、ミスも重なり、16-22 とリードを広げられる。冨永こよみ、黒後愛を投入する2 枚替えから連続得点を奪うも届かず、21-25 でドイツに奪い返された。

 第4セットは、ドイツのサーブミスや古賀のスパイクで8-5 とリードする。セット中盤にはドイツも粘り、13-13 と追いつかれるが、再び古賀のスパイクが決まり、16-14 で2 回目のテクニカルタイムアウトを迎える。
 その後は堀川のサーブで連続得点、さらに冨永のブロックで20-15とリードを広げる。そして、石井の連続スパイクポイントもあり、22-15と大きくリード。古賀のバックアタックでマッチポイントを奪うと、最後は石井のスパイクが決まり、25-17で4セット目を制し、セットカウント3-1で今大会初勝利を飾った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

バレー全日本女子 初白星にネットの反応は?

ネットでは古賀選手が復帰しているところに注目されている様子でした。

サーブを決めているところが印象的でしたね。

男子の方がなかなか勝利をあげられない中、女子に期待がかかるのは間違いないと思います

今後も頑張ってほしいところですね。

●堀川、古賀両選手が活躍したと伝わる記事でした。
欲を言えば、その時は誰がセッターをしていたか細かい内訳が判ると有難いです。

●ようやく古賀ちゃんがのってきたね
これからが楽しみです

●古賀が怪我から復帰で活躍していることが良かった。サーブカットが課題と解れば、あの低くて、速いカットの練習を徹底していけばいいのかな?

●せめて古賀がノッてこないと、今のチームはあまりにも派手さがないので、ワンプレーで流れを変えられる可能性が極端に低くなってしまうね

●今日も石井がサーブで狙われて攻撃が乱れるのを
古賀(前半は堀川)が決めたから勝てた試合
あと岩坂のブロックが遅れてるように見えた。
この大会は使えない選手を見つける大会だろうから
石井や岩坂がスタメンレベルではないと分かったと思う

●しばらく観なかったら、随分代替わりしたようですね。
詳細な試合の模様を記事にしていただき、よく分かりました。まだまだのようですが、東京五輪では期待して良いのかしら?

●女子はどこの大会でも最低でも1勝するし、期待値は高い。
ただ男子はもうどこの大会でも未勝利で終わるし、スポンサーと協会とマスコミは男子から完全に手を引いたほうがいいわ。
十分な支援受けているのに、あの弱さはどうしようもない。
スポーツは最後は気持ちが強いほうが勝つ。
気迫、根性、気合、執念、今の男子はそのどれもが欠けている。

●寺廻さん、強化委員長なんか。
また監督やってほしい。
1点取るたびに選手よりド派手なガッツポーズするし、勝てない試合が続いてた時は、記者会見で唐突に号泣したりと、とにかくキャラが立っていて面白い監督だった。
パンツ一丁で滝に打たれた、大の字植田辰哉氏もなかなかのキャラだったけど、見ていて面白いのは寺廻さんだった

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加