セリーナ 会見拒否で罰金100万!プライドが理由?テニス界のルールが厳しすぎる!

セリーナ 会見拒否

マイアミ・オープンにて、3月21日に行われたシングルス1回戦の試合でセリーナ・ウィリアムス選手は大坂なおみ選手に敗北し、世間が注目していますね。

というのは、セリーナ・ウィリアムスは元・世界ランキング1位。

産休の復帰から2戦目で敗北となったのはある意味仕方ないのかもしれませんが、

それでも大坂なおみ選手の好調は素晴らしいものであるとも言えるでしょう。

その試合後に、セリーナ選手は会見を拒否したそうです。

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セリーナ 会見拒否

世界共通でテニスでは試合後の会見は義務とされています。

そのため、会見を拒否すると、罰金が課せられるそうですね。

今回、大会側と女子テニス協会(WTA)はセリーナ・ウィリアムス選手に対し、約1000ドル(約10万円)のペナルティーを科すことになるそうです。

義務とされているにも拘わらず拒否すると言うことは、相当にセリーナ選手のプライドを傷つけたと言うことになるでしょう。

しかも、スコアは6-3と6-2のストレート負け。

スコアこそストレート負けのようになっていましたが、

試合では厳しいラインを狙う強烈なショットも返していました。

しかしながら、現在絶好調の大坂なおみ選手と産休明けのセリーナ選手とでは相手が悪かったと言えるでしょう。

おそらく、セリーナ選手も途中からこの試合は難しいと感じていたのではないかとも思います。

というのは、試合を見ていると途中で諦めとまではいきませんが、無気力になっているような場面もあったように思います。

それほどに、現在の大坂なおみ選手は大きく感じたのかもしれません。

産休していた期間はの13か月でしたが、そのブランクは重くまだまだ時間が必要のようにも思います。

女王とされていたセリーナ選手が初戦敗北。米国開催のハードコート大会で初戦敗退を喫するのは21年ぶりのことだそうです。

これまで長い間『女王』とされてきたのに、ブランクを開けてからは初戦敗退。

分かってはいたものの、悔しさが溢れ出すような心境なのでしょうね。

ただ、試合が終わってから90後にセリーナ選手は以下のような声明を発表しています。

すべての大会が、自分が最高の状態になる上で改善すべき点をより理解する機会になっている

なおみは素晴らしい試合をした

復帰の道を歩み続ける中で、一日一日の進歩を楽しみにしている

この信じられないような旅で私が踏む一歩一歩を応援し続けてくれるファンに感謝の気持ちでいっぱい

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セリーナ 会見拒否で罰金100万!プライドが理由?テニス界のルールが厳しすぎる!

会見を拒否すると罰金になるーー。

これは、日本国内の試合でも例外ではありません。

プロの世界では、自身の世界ランキングによっても異なるそうですが、ランキング1~10位の選手はおよそ2万ドル(約210万円)程度の罰金が課せられる決まりになっているそうです。

今回のセリーナ選手の1万ドルの罰金は安い方なのですね。

罰金額がかなり高額のように思いますが、プロとして報道陣にきっちりと対応するというのは礼儀として必要のようですね。

敗北した選手までコメントしなければならないのは酷なものです。

また、その他にもテニスにはかなり厳しいルールがあると聞きます。

事例を一部紹介していきます。

服装は白が常識

プロのテニスプレイヤーの試合を見ると白のウェアを着用していますよね。

これは実はウィンブルドンでは義務とされているようです。

テニスは紳士のスポーツと言うことから、社交の場としての考え方もあるそう。

なので、色のついたウェアを着用して、汗がにじみ出てしまうのはみっともないという理由があるそう。

しかしながら、過去にはビーナス・ウィリアムス選手なんかは試合中にピンクの下着を着用していただけで、警告を受けたこともあるそう。

これには厳しすぎるとしてプロの選手からも不平不満が出ているそうですね。

ラケット破壊は罰金

テニスは紳士のスポーツとして考えるなら、確かにテニスラケットを破壊する行為は違反対象になりそう。

ただ、自らのショットが上手くいかないことからいら立ちを隠せず、ラケットを地面に打ち付ける行為はまれにみることはありますよね。

錦織圭選手も過去にありました。

この行為は観客からもかなりブーイングを受ける上に、スポーツマンらしからぬ行為として1万ドル(約100万円)の罰金となるそうです。

テニス飽きた発言

過去にあったのは、バーナード・トミック選手が無気力なプレーで試合を敗北した後、会見で『テニス飽きたよー』と発言したことから、

その大会で獲得した賞金の3万5000ポンドは没収され、挙句の果てには『テニスに対する情熱や姿勢が適切ではない、競技への敬意がない』として、スポンサー契約も解除されたそう。

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セリーナ 会見拒否!ネットの反応は?

●出産からの復帰2戦目だし、色々事情があったかもしれないが、ここは伸び盛りの若手を快く祝福してほしかった。

帝王切開、さらにもう一度手術と普通の出産よりさらに負担がかかっていた模様。
このまま終わらないと思うけど、道のりは険しいですね。

●徐々に調子を上げて、というさなかに大坂選手に当たってしまってある意味不幸だったのはセリーナだったのかもしれませんね。
前のインディアンウェルズではヴィーナスに負けはしましたが、ここまで圧倒はされなかったし、やれると思っていた側面もあると思います。
が、始まってみれば大坂選手の新世代のテニスにまさかの置いてけぼり状態。
会見拒否するほどのショックは彼女がテニスをよく知っている証拠だと思います。

●まぁ出てたら、進退とか自分の時代は終わったと思うか?とか情け容赦ない質問が浴びせられてただろうな。

●ある意味、セリーナ選手の産休と大坂選手の迷惑ノーシードが織りなしてしまった1回戦としては非常に贅沢かつ不運な組み合わせでしたけど、賛否はあるでしょうけどこれもテニスの醍醐味だとは思います。

●悔しい気持ちは分かる。ましてランク的には格下だしね。
でもやっぱり期待の若手を祝福する姿勢は見せて欲しかった。
罰金も一般人からみたらかなりの大金だけど、彼女からしたら痛くも痒くもないんだろうな。
後に、声明発表しても同じ金額の罰金には変わりないんだね。

●さすがの女王セレーナも37歳だし2度目の出産後の復帰戦
一般人では考えられないくらいプライドも高いだろうしそうでなければ選手としてのモチベーションも保てないのだろうけど・・・
でも新人の活躍に素直にエールを送るレジェンドであってほしいな

●対戦相手への敬意もあるけど、
女子選手の場合の産休期間の扱いを見直すきっかけに
するためにもちゃんと会見をしたほうが良かった。

●会見拒否すると罰金100万も取られるなんて知らなかった。
それだけ悔しかったのだろうか?
今の大坂の勢いを考えると、復帰直後ではかなり厳しい戦いになるとは想像できたとは思うが。

●少し休んだだけで相当衰えるのに、
出産してここまでプレイできるなんて恐ろしい。
ウィリアムズ姉妹は天才だ

●プロとしてはNGなのかもしれないが
一定の理解はできる。
年齢的にも維持をするのが大変なのに
出産などで元のレベルに戻るかどうか正直厳しいと思う。
テニスの情熱を失わないで、
焦らずに諦めないで頑張って欲しい。

●ボコボコにやられたショックは大きかったのかな。
大目に見てあげて欲しい。

●セリーナは自分のヒッティングポイントにボールが来れば、流石にパワーのある良いショットを打っていたけれど、動きは明らかに悪く大坂のスピードに全くついていけてなかった。今の実力差だろうと思う。
年齢もあるけれど出産からの復帰は想像以上にコンディションを整えるのが大変なんだな、と感じた。でも子供を産んでテニス選手として復帰できるのは素晴らしい事。できれば会見でその話をして欲しかったな。

●悔しかったんやろね。  心中お察しします。
スポーツマンシップにのっとり会見はしっかりしてほしかった。
ここがフェデラー、ナダルなど一流選手との差やな。

●産後の影響があったような。諦めないで体をしっかり作って戻ってきて欲しいな。

●出産してまだ間もないのにそこまで無理してテニスをやる必要あるのかな・・・

●産休明けの上、年齢的に回復力の問題もあるだろうからなあ。
35歳って一応高齢出産だろ。
多分イメージと体の連動が相当厳しいくてもどかしいんだろう。

●あなたの時代は終わったのか、世代交代かとか、いつ引退するのかみたいな意地の悪いマスコミの質問が待ち受けていることがわかっているから会見拒否したんじゃないですか?テニス好きなファンなら大坂選手を祝福すると同時にセリーナにもエールを送りますよ。産後間もないのにここまで回復できる力は凄いし、コートに戻れる勇気だって女性としても素晴らしいですから。これから力を戻してくるでしょうし、大坂選手の強力なライバルとして盛り上げてくれるはずです

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