メドベ 世界選手権欠場!右中足骨骨折、平昌五輪は痛みをこらえての演技だった!

メドベ 世界選手権欠場

平昌オリンピックで銀メダルを獲得したエフゲニア・メドベージュワ選手

昨年まで2連覇していた世界選手権を欠場すると発表されました。

報道によれば昨年12月の右中足骨骨折に痛みが残っていて、

現在もその負担が大きいようです。

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メドベ 世界選手権欠場!右中足骨骨折、平昌五輪は痛みをこらえての演技だった!

まずこの報道を見て真っ先に思うのは

そのような足の状態でよく平昌五輪に出場し、

完璧とまで言える演技を見せてくれるまで頑張ってくれましたね。

平昌五輪のフリーではザキトワと競いながら演技を披露し

スコアはほぼ同点。

フリーの演技を終えたころには

メドベージュワは涙で崩れ落ちたことは

こちらも涙してしまうほど

強く印象に残っています。

メドベージュワ選手は

氷上で一番の演技を魅せることができた時が

彼女にとって一番の喜びだと言います。

この時、メドベージュワ選手は

男子の日本代表・羽生結弦選手と同じく、

怪我の治療し、痛み止めを打ちながら

氷上を駆け抜けていたのでしょう。

もしその怪我がなかったら

痛みが残っていなかったら。

過去の事を悔んでも仕方ありませんが、

そう考えると彼女にとっての銀メダルの悔しさが

伝わってくる気がします。

現在の報道では、

その平昌五輪を終えた後に痛みが増してしまい、

4~8週間はジャンプなどの

足への負担が大きい練習は控えるように言われているようです。

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メドベ 世界選手権欠場!中足骨骨折とは?

メドベージュワ選手の中足骨(ちゅうそくこつ)骨折とはどのような部分の骨折なのでしょう?

調べてみたところ、手や足には『中足骨』という趾(あしゆび)の骨が存在します。

足の趾の付け根あたりに位置しており、

親指の方から小指の方へ順に第1中足骨~第5中足骨と呼ぶそう。

出展:https://ameblo.jp

中足骨骨折とは、

この一つ一つの骨の骨折の事を指し、

スポーツや事故により生じることが多いそう。

メドベージュワ選手が骨折したのは

右足のこの中足骨のどれかと言うことになります。

ただ、この中足骨の骨折は

どの指の骨折かによって全治までに要する期間も異なってくるとのこと。

中足骨骨折のおおよその治療期間は比較的長期間になる事があり、

おおよそでは全治まで3ヶ月程度になるとのこと。

メドベージュワ選手が2017年12月のロシア選手権前に

この中足骨骨折を生じていたとすると、

実際、平昌五輪は期日的に完治に至らない状態だったのでしょうね。

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メドベ 世界選手権欠場で王者不在!ネットの反応は?

毎年世界選手権を制覇していた

エフゲニア・メドベージュワ選手。

それがいなくなると考えると

王者不在の世界選手権のような感じ。

どこか寂しい気もします。

ただ、これにはネットでも応援の声が上がっていますので、

紹介します。

●残念だし怪我はきちんと治して欲しいと思う反面、日本勢からすれば出場枠3復活がより容易になったばかりか上手く行けばメダルも狙える大チャンス。宮原選手も樋口選手もこの大会は踏ん張り所、ふたりとも頑張れ。

●無理しない方が懸命です
人生まだまだ先は長いですから

●しっかり治療して下さい。美しい演技をまた期待しています。

●しっかりと治療に専念してまた
あの素晴らしい演技を見せて下さいね。

●ロシア勢は層があついからなー。
でもメドちゃんの演技大好きだから、
戻ってくるの待ってます。

●メドべの居ない世界選手権寂しいな。
まだ若いし、来季頑張って!

●残念で仕方ないですが、どの選手も万全の状態で戦ってほしいので、焦る気持ちはあるでしょうが治療に専念してください。

●ロシアは次々一級の選手が出てくるからな。
ザギトワとかあの4回転の子とか・・・
結構プレッシャーだろうな。
でもしっかり治して戻ってきてほしいね。

そう、コメントにもありましたが、

この治療による欠場となった時、

最もプレッシャーとなるのは後からまた新たな選手が台頭してくること。

一般的に22歳くらいから徐々にフィギュアスケーターは引退になると言われています。

メドベージュワ選手はまだ18歳なので、年齢的にはまだまだですが、

それでも平昌五輪で金メダルを獲得したザキトワ選手や

女子で4回転サルコーや4回転トーループを軽々と着氷する13歳のアレクサンドラ・トルソワ選手など、若い新たな選手が注目されつつあります。

なんとしてもまだ王者の座は譲りたくないところ。

このプレッシャーは大きいでしょうが、

今はしっかりと治療に専念してほしいところですね。

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