韓国団体女子パシュートの動画画像!チーム分裂理由や資格剥奪の真相!

平昌オリンピックの女子チームパシュートにて、韓国チームの行動が問題視されているようです。

韓国チームの選手の名前はノソンヨン選手、キムボルム選手、パクジウ選手の3人です。

チームパシュートは三人一組の競技で、スピードを競い、揃ってゴールするものですが、韓国チームの二選手がノソンヨン選手の遅れに気づかず、ゴールしてしまったそう。

成績も8チーム中7位となり、準決勝進出を逃しています。

その時の動画やその真相について調べていきます。

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平昌五輪女子パシュート韓国代表の動画

問題になっているその時の動画がこちらです。

通常であれば、3人一組のチームで行動し、ゴールまでのタイムを競うチームパシュート。

競技中は会話ができないため、通常であれば相手の腰付近を触り、意思伝達することで、チーム内の考えや行動を共有します。

前方の選手が空気抵抗を受けるため、かなり体力が削られてしまうんですね。

その為、チーム内の順を適度に入れ替えたりして体力を温存するなど、戦略が必要な競技となります。

しかしながら、今回の韓国代表チームは3人目の選手が大きく遅れてゴールしていまいました。チームパシュートは3人目の選手がコールラインを通過したタイムで競うため、結果として3人めがゴールしたタイミングが結果となり、3分03秒76を記録して8チーム中7位。

準決勝進出を逃しました。

この時の行動を見る限り、最後尾の選手はその意思を伝えることができず、前方の2選手が先にゴールしてしまったのでしょう。

女子パシュート韓国代表の報道内容と選手名

報道では、以下のように報じられています。

キム・ボルム-パク・ジウ-ノ・ソンヨン(28)で構成された女子パシュート韓国代表は19日、江陵(カンヌン)スピードスケート競技場でおこなわれた競技で、3分03秒76を記録して8チーム中7位に終わり、準決勝進出を逃した。問題は成績ではなく、競技内容と終わった後の行動だった。

 韓国は残り1周でスパートをかけた。この過程で一番後ろを滑走していたノ・ソンヨンがキム・ボルムとパク・ジウに大きく離されるかたちとなり、そのままばらばらでゴールした。最も遅くゴールした選手の記録で順位が決まる種目の特性上、納得するには難しい状況。大抵は選手を前で引っ張り、後ろから押してレースを展開するためだ。

引用:WOW!Korea

ノ・ソンヨン選手

遅れてしまった選手の名前はノ・ソンヨン選手というようですね。

画像はこちらです。

引用:朝鮮日報

キム・ボルム

また、先にゴールした選手の一人はキム・ボルム選手

キム・ボルム選手の画像です。

引用:YONHAPNEWS

パク・ジウ選手

そして、先にゴールしたもう一人の選手のパクジウ。

チーム内で亀裂があった?インタビューが別々

引用:YAHOO!ブログ

その試合後の行動に付いても疑問点が残りました。

と言うのは、ノソンヨン選手と先にゴールした二人の選手のインタビューが別々に行われていたのです。

別々になってしまった理由としては、遅れた一人と残る二人は試合後に別行動をとっていたためと思われますが、そもそもなぜチームなのに別行動をとっていたのでしょうか?

更に、インタビューでは遅れてゴールしてしまったノ・ソンヨン選手に対し、笑いながら嫌味とも取れるコメントをしています。

そのキム・ボルム選手のインタビューのコメントはこちらです。

中間にいるソンヨンさんは比重を最大限少なくする戦略にしたが、その部分において意思疎通ができていなかったようだ

引用:WOW!Korea

さらに、パクジウ選手も以下のようにコメントしています。

意思疎通の問題もあり、ソンヨンさんがこうなるとは全く思わなかったわけでもないが、記録への欲もあったので…

引用:WOW!Korea

このことから、おそらくはチーム内でも亀裂があり、そもそも普段から意思疎通を図れてなかったことが考えられます。

メダルへの欲が招いてしまった結果なのでしょう。

普段から何かしらの意見の分裂などの問題があったのでしょう。

会話ができていないのに、オリンピックに出場できた理由も分かっていません。

普通ならば国内での大会でもそのようなことはあってはならない問題のはずです。

資格剥奪騒動?

現在、キムボルム選手とパクジウ選手のこの行動から、韓国内では20万人規模の資格剥奪の運動が行われているそう。

韓国大統領府ホームページ内に設置された国民請願コーナーには、キム・ボルムとパク・ジウの行動を批判する文章が数百件も寄せられているとのこと。

スピードスケート女子団体パシュートの韓国代表キム・ボルム、パク・ジウとペク・チョルギ監督の記者会見では涙ながらに話していましたが、その関係性に付いては謎のままです。

個人的には、選手どうしがそのような関係性であることがわかっているならば、事前にこのような結果とならないためにもメンバーの変更を行うなどする必要があるため、監督に責任があるように思いますが現段階では選手に批判が寄せられているようですね。

現在、キム・ボルム、パク・ジウのツイッターアカウントは炎上し、ブロックされるほどになっています。

今後、実際に資格剥奪となるのかは分かっていませんが、何かしらの処分が行われる可能性があると思われます。

韓国代表は一度も一緒に練習しなかった?

韓国の女子パシュートについて調べていると、以下のような記事がありました。

「チームメンバーを置いていったようなレースを繰り広げる理由が、個人の記録が重要だというように聞こえた。団体パシュートは全員の走者が全てゴールした時が記録でチームの成績と集計される種目だ」

 こうもチームワークを欠いてしまった原因は何なのか。同紙は、遅れてゴールしたノ・ソンヨンが1月に「スポーツ朝鮮」のインタビューに応じた際のコメントも紹介している。

「昨年12月10日のW杯第4戦以降、平昌オリンピックに出場するまで団体パシュートの男女代表チームはただの一度も一緒に練習をしなかった」「ひどい差別の中で練習にきちんと集中できる状況ではなかった」と話している。

 同紙は「チョン・ミョンギュ、スケート連盟副会長の指導でキム・ボラム選手を含む特定の選手だけが泰陵選手村と違う韓国体育大学で別に練習してきたことだということだ」と驚きをもって伝えている。

 最後に当時の「スポーツ朝鮮」の記事を引用する形で、パシュート代表チームの“内部”になにが起きていたのかを紹介している。

「この過程で代表チームの選手達が分裂した。ノ・ソンヨンは『村の外で練習する選手達は、泰陵選手村で寝食だけした。正直、寝食だけで解決できるわけではない。スケート連盟はメダルを獲る選手たちを先に決めている感じがした。ひどい差別の中で練習にきちんと集中できない状況だった』と主張した。そして『昨年も、一昨年も続けてこうだった。それでもみんながもみ消している』と説明した」

 以前から“内紛状態”だった韓国のパシュート代表チーム。それが、最も大きな国際大会の舞台で表面化してしまった。

引用:THE ANSWER

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