自衛隊ヘリ墜落(佐賀県 神埼市) 現場の様子やケガ人の様子は?

衝撃のニュースです!

佐賀県神埼市千代田町嘉納で陸上自衛隊のヘリが墜落、炎上しているようです。

現場では消防が消化に当たっているとのことですが、一人の死亡が確認されているようです。

住民には怪我はないようです。

事件の詳細について見ていきます。

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佐賀県神埼市で自衛隊ヘリ墜落 事件の詳細は?

事故があったのは2018年2月5日午後4時45分ごろ。

佐賀県神埼市千代田町嘉納で陸上自衛隊のヘリが墜落、炎上したようです。

現場では機体の近くで心肺停止の状態で見つかったそうですが、後に1人の死亡が報道されています。身元については報道されていません。

現在付近の住宅の民家1棟で火災が発生しており、消防が消火に当たっているとのこと。

現場は住宅地で、近くに幼稚園や保育園があったようですが、幸いなことに住人にけがはないようです。

墜落した自衛隊のヘリは整備を終えたあとに、機体の状況を確認するため飛行をしていたとのこと。東から西に向けて飛行している際に、機首付近から落下したようです。

自衛隊ヘリ墜落 事故があった場所はどこ?

事故があった詳細な場所は公開されていませんが、

現場は佐賀県神埼市千代田町嘉納とされています。

佐賀県神埼市千代田町嘉納はこのあたりですね。

駐屯地から南約4キロの場所とされています。

墜落したヘリはどんなもの?

墜落したのは目達原駐屯地所属の対戦車ヘリ、「AH64」戦闘ヘリコプター1機です。

画像でいうと、このようなタイプのようです。

引用:Wikipedia

また、報道されている記事によると、

AH64は以下のような仕様となっているようです。

「AH64」は、アメリカのボーイング社が開発した戦車などを相手とする最新式の戦闘ヘリコプターで、平成17年度から自衛隊に導入されています。全長およそ18メートルの2人乗りの機体で、30ミリ機関砲や70ミリロケット弾、それに対戦車ミサイルなどを装備しています。

最大時速は270キロと高速で飛行できるほか、航続距離はおよそ200キロで、ヘリコプターどうしでデータをやり取りする通信機器や高性能レーダーなどの電子機器が強化されているのが特徴です。

佐賀県神埼市で自衛隊ヘリ墜落の原因や理由は?

現在、自衛隊ヘリがなぜ落下したのか?その理由についてはわかっていません。

報道され次第、追記していきたいと思います。

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