はれのひ 内定者はどうなる?救済措置は? 2018年採用は大幅増加!

2018年1月8日の成人の日に、振り袖販売やレンタルを手掛ける「はれのひ(harenohi)」が突如として姿を消したことで世間を騒がせていますね。

現在は計画倒産・夜逃げではないかと推察されています。

ここで気になったのは、

ホームページを見てみると、いまだに採用情報という欄がある事。

2018年度の採用も行っていたのでしょうか?

となると、内定者もいたのでは?

詳しく見ていきます。

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はれのひ 2018年度新卒採用を募集していた?

マイナビ2018の新卒採用を確認する限り、募集を行っているようですね。

はれのひ(株)

会社紹介欄を見てみると

  • 本社:神奈川県
  • 資本金:1000万円
  • 売上高:4億8000万円(2016年9月期実績)
  • 従業員:49名
  • 募集人数:21~25名

と、なっています。

コンセプトは『女性の美に貢献する。女性がいきいき活躍する会社をつくる。』のようです。

この様子では貢献も何もないですけどね。

仕事の特徴では『20歳の思い出は、一生。あなたは、ずっと忘れられない人になる。』です

確かに、一生忘れられない思い出になりそうですよ。

特筆すべきは、全ての従業員が49名なのに対し、募集人数が21~25名となっているところ。

明らかにおかしいですよね。

そして、ソースが明らかになっていないのですが、

2017年度の募集が0人だったようです。

何故これほどの人数を採用したか?について考察すると、

おそらくは多くの採用者を出して、着物会社の縁として採用者に成人式用の振袖を買わせ、お金を巻き上げる狙いがあったのではないでしょうか?

内定を取りたいという思いがあれば、嫌でも購入する可能性もありますからね。

被害者はいるかもしれません。

今年成人式で、はれのひに内定が取れている人がいるとしたらかなり厳しい状況ですね。

ただ、マイナビのような大きな会社に採用広告を出すとなると、莫大な広告費がかかると思いますが、そうなると利益としてはマイナスになる可能性の方が高いですけどね。

しかし、何かしらの意図が感じられます。

はれのひ 2018年の内定者はどうなる?救済措置は?

さて、ここで悲惨な状況が察することができるでしょう。

前述したように、2018年採用で『はれのひ』に内定をもらった人がたくさんいることでしょう。

その内定者はどうなるのでしょうか?

内定者がこのままアクションを起こさない場合、会社が倒産してしまったとすれば、内定取り消しになる事は間違いないでしょう。

※一部『はれのひ』店舗では、独自に営業を続けているようなので、倒産が決まったわけではありません

なので、再度就職活動を再開する必要があるかと思います。

もしくは同業の会社に何かしらのアクションを取ることが必要でしょう。

過去のてるみくらぶの例を取ると、救済措置として、他の会社が採用試験無しで受け入れてくれるところがあったそうですが、着物業界はかなり厳しいと聞きます。

過去には、入社して半年で倒産した会社もあるとか。

着物屋の経営は難しいのでしょう。

決して安易に考えるべきではないかと思います。

まずは行動を起こしましょう。

「はれのひ」とは

 

公式サイトによると「はれのひ株式会社」は、横浜市中区にある成人式用の振り袖販売、レンタル、写真撮影、着付けなどを手がけている業者。

 

はれのひ株式会社

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲートビル7F

はれのひホームページ

会社の場所はココのようです。

代表取締役は『篠崎 洋一郎』という男性。

 

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