はれのひ 行方不明? 振り袖業者が夜逃げ? 会場は『パニック状態』

正に晴れの日に悲しい出来事が起こっていますね。

2018年1月8日の成人の日、早朝、多くの新成人が依頼していた振り袖販売やレンタルを手掛ける業者「はれのひ(harenohi)」が突如閉店したようです。

成人式当日に店側と連絡が取れなくなっているという被害報告がネット上で相次いでいるとのこと。

夜逃げでしょうか?

せっかく日取りとお店を決めて予約したのにも関わらず、断りも入れずに予約をキャンセルとは、、、いったいどういうことでしょう?

詳しく見ていきます。

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「はれのひ」とは

 

公式サイトによると「はれのひ株式会社」は、横浜市中区にある成人式用の振り袖販売、レンタル、写真撮影、着付けなどを手がけている業者。

 

はれのひ株式会社

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1 クロスゲートビル7F

はれのひホームページ

会社の場所はココのようです。

代表取締役は『篠崎 洋一郎』という男性。

顔写真はありませんでした。 

 

サイトによると着物の幅広い品揃えや女性スタッフによるサービスを売りにしています。

2008年に創業し2012年7月末に初の直営店を横浜にオープンさせ、現在は横浜みなとみらい店、八王子店、つくば店、福岡天神店と全国に4店舗を構えている。

現在はいずれの店舗も連絡がつかないとのこと。

 

振り袖業者が『成人式』当日に突然行方不明に

ニュースによると、1月8日、成人式に合わせて『はれのひ』に着付けの予約をした人は多くいたそうです。

予定では、『はれのひ』に予約したときの段取りとしては、事前に『はれのひ』で振袖を購入し、成人式当日に着付け会場となる近隣のホテルに直接届けてもらい、当日はそのホテルで着付けを行ってもらう予定だったとか。

2日前に電話にて段取りを確認した際は、

「振袖はこちらでホテルまで郵送するので、心配しなくて大丈夫です。成人おめでとうございます」

と言われたそう。

しかしながら、8日当日の朝、ホテルに業者が来ておらず、振り袖も届いていないとのこと。

被害者はあわてて『はれのひ』のスタッフに連絡したが、どの店舗のスタッフにも連絡を取ることができなくなっていたそう。

ハフポスト日本版の取材に対して、同社で振り袖を購入、着付け予定だった新成人の女性は「一生に一度しかない晴れ舞台を、こんな形にされて、悲しい気持ちもたくさんあるし、2度とこんなことが起こってほしくない」と話している。

ホテルの会場は当然パニック状態だったとか。

被害者には着付け会場のホテルスタッフや会場として利用していた他のレンタル業者らが協力して、着付けや振り袖を探すなどのサポートをしていたという。

このニュースに対して思うこと

一体どういうこと?店舗すべてのスタッフが夜逃げをしたということでしょうか?

事前の予約の時点で振袖の代金を支払っている子と言うことは、お金だけいただいて、ハイ、サイナラということ?

なんだか、以前にあった格安旅行会社『てるみくらぶ』の破産問題に似ている気がしますね。

今回のような事があれば、当然、予約した人の思いとしては、『悲しい』『二度とこんなことが起こってほしくない』となるだろうし、利用者の信用はなくなったも同然でしょう。

それをわかっていないはずはないでしょうから、おそらくは夜逃げしたと考えられます。

てるみくらぶと同様に経営破綻でしょうか?

まぁ、そうだとしても逃げることはできないと思うのですが・・・

ニュースの続報を待ちましょう。

今後の動向が気になるところですね。

 
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