古舘弘行 裸の写真を撮影し脅迫の容疑で逮捕!SNSの名前が発覚!

なぜ、少女たちはついていってしまったのでしょうか。。

2017年11月29日、SNS(LINE、インスタグラム等)を通じて知り合った全国の複数の少女を買春し、裸の写真を撮影・脅迫したとして、無職の古舘弘行(ふるたちひろゆき)被告が逮捕・起訴されていることがわかりました。

被害者となる少女たちは、全国30都県の約50人以上とのこと。

中高生に流行りのSNSを駆使した犯罪行為ですね。

許せません。

詳しく見ていきます!

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SNSで関わり、裸の写真を撮影し脅迫! 事件の詳細は?

報道によると、2017年11月29日、会員制交流サイト(SNS)などで知り合った全国複数の少女を買春した上、脅したなどとして、児童買春や強要未遂などの疑いで住所不定、無職の男が逮捕・起訴されています。

逮捕された男の名前は古舘弘行

2014年5月から2017年3月までの間、古舘弘行被告は、被害者約50人少女とSNSなどで知り合い、無料通信アプリLINE(ライン)などを通じた個別のやりとりで誘い出していました。

約50人の被害者のうち、少女6人が18歳未満と知りながら、5万~10万円を支払うと約束してわいせつな行為をした上、携帯電話で一部の少女の学生証を撮影し

「裸の画像をインターネット上に公開する」

「親や警察に言えば、援助交際を暴露する」

などと脅し、再びわいせつな行為を強要しようとしたとされています。

また、約束した現金は支払われていなかったとのこと。

千葉県警は県内の少女から被害の相談を受けたことで疑いが発覚。捜査に乗り出しました。

現在は、未成年の少女6人に関して起訴されています。

古舘弘行被告のプロフィールは以下となります。

  • 名前:古舘弘行(ふるたち ひろゆき)
  • 年齢:32歳
  • 職業:無職
  • 住所:不定


古舘弘行のSNSの名前は『サトウシュン』?

先ほど、新たに報道され、古舘弘行被告が使っていたSNSのハンドルネームが公開されました。

SNS名は『サトウシュン』です。

ホントに同姓同名の人がたくさん居そうな名前を使いましたね。

少女らを安心させるためでしょうか。

サトウシュンの名前でインスタグラムを検索してみましたが、現在はそのようなアカウントはありませんでした。

事件が発覚したのが今年2017年の3月くらいであると思われるため、警察から聴取を受ける前に削除した可能性があると思われます。

SNSを駆使して少女らを誘い出しているなら、Facebookも使っているのでは?と思い、調べてみましたが、それらしい情報はありませんでした。

Twitterにはその名前のアカウントはたくさんありましたが、Twitterは複数のアカウントを作成できるため、信憑性は低いかと思われます。

しかし、報道によると、古舘弘行被告は携帯電話13台を所持していたとされているため、それだけの数の携帯電話があれば、『サトウシュン』の他にもアカウントを持っていてもおかしくないように思います。


古舘弘行は9年前にも同様の事件で逮捕されていた?

今回、売春・脅迫の疑いで逮捕された古舘弘行被告。

実は、今から9年前にも同様の事件で逮捕されています。

2008年5月20日、古舘弘行被告(23歳)は児童買春の疑いで、逮捕されています。

当時、小学生から高校生の間で流行していた「前略プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト。

かんたんにネットで自己紹介ページが作れるということで流行していました。

しかし、その使用方法はなかなか危険であり、使用者の中には、個人情報となる携帯電話番号やメールアドレスを公開している人もいました。

古舘弘行被告は福島市のホテルで「プロフ」を通じて知り合った県立高1年の女子生徒(当時

15歳)に、 現金数万円を渡しわいせつな行為をしたとされています。

女子高生に同様の手口で現金を渡しわいせつな行為をした事件が数件発生していて、常習犯とされており、古舘弘行被告は数回逮捕されています。

本人は容疑を認めています。

なぜ古舘弘行の顔画像や国籍が公開されないのか?

これだけ同様の手口で逮捕されており、顔画像が公開されていないのかが疑問視されています。

過去にも犯罪を犯したのだから、顔写真が公開されないのはおかしいということですね。

調べてみると、モザイクで表示されている画像を掲載している記事がありました。

こちらです。

画像:引用

この画像が今回の事件発覚・逮捕時の画像であるかは定かではありません。

テレビなどのメディアで公開され次第、追記していきます。

SNSでは、顔画像や国籍を公開せず、住所不定として報道していることから、在日外国人ではないか?という噂が広がっています。

もちろん、そのような報道はまだ行われていないため、真偽は明らかとなっていません。

しかし、これまでの報道において在日外国人が犯行を起こした際に顔画像が公開されないケースは多々ありました。

可能性としてはゼロではないかもしれませんね。。

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コメント

  1. 匿名 より:

    日本の性犯罪者は異常に擁護されるからね。
    罰則も先進国の中では異常と思われるほど軽い。
    被害者は晒され、二次被害が止まらず
    加害者は擁護され、軽も軽く再犯率が高い。

    放置してる日本って同じような性犯罪者が多いせいだと思うよ。