名神高速 多賀SA付近で事故 車5台事故1人死亡 彦根IC~八日市IC間が渋滞

現場には激しく焼けた跡が残っているとのことです。

2017年11月21日、滋賀県多賀町の名神高速道路で事故が発生しました。

この事故では車5台が関係しており、一部の車は燃え、1人の死亡者、2人が重軽傷とのことです。

現在はこの事故の影響で名神高速道路は、彦根インターチェンジと八日市インターチェンジの間の下り線で午前11時すぎから通行止めになっているとのこと。

事故の内容について詳しく見ていきます。

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多賀SA付近で事故 詳細は?

2017年11月21日11時前頃、

滋賀県多賀町の名神高速道路の多賀サービスエリア付近で、大型トラックや乗用車など合わせて5台が関係する事故があり、このうち2台が燃えているとのこと。

NHKの報道によると、走行車線に乗用車と大型トラックがぶつかった状態で止まっていて、現場には激しく焼けたあとが残っているようです。

この事故で乗用車に乗っていたとみられる1人が死亡したほか、少なくとも男性2人がけがをして病院に搬送されたということです。

死亡した乗用車の運転手や二人のけがをした男性の名前は公開されていません。

現場は渋滞が発生しているだけでなく、もくもくと大きな黒煙も上がっているとのこと。

名神高速道路の多賀SA付近で車両火災 原因は?

現在は事故の原因については明らかになっていません。

現場は高速道路の直線上であり、トラックが複数の乗用車と接触し、乗用車1台を潰すような状態で停止、炎上していました。

このことから居眠り運転、もしくは最近多発する車両の追い抜きトラブルが原因ではないかと思われます。

名神高速道路で事故 現場はどこ?

事故があった現場は名神高速道路の多賀サービスエリア付近。

名神高速道路の多賀SA付近で車両火災 ネットの反応は?

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