キングダム 535話 感想 急転!戦中は蒙恬が将軍へ昇格!

この記事ではキングダム535話の感想を書いていきます!

初日を終え、日が落ち、それぞれが前線を後退し、今後の戦いはどうなるのか、気になるところですね!

総大将・王翦は何を思うのか。

詳しく書いていきます!

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前回までのあらすじ

秦・総大将王翦(おうせん)を筆頭に、趙の『業』城を攻めるために侵攻中。

しかし、王翦は業城が難攻不落な完璧な城であることを知る。

そのため作戦を変更し、業城付近の城を攻め、城民を解放。

人を蝗に見立てた害を、すなわち、業への兵糧攻めを作戦。

それを阻止せんとして攻めてくる李牧軍と業より北西の朱海平原で激突。

秦左・麻鉱軍と趙右・紀彗軍との戦いは、蒙恬の活躍により圧倒的優勢に見えていた。

そこに李牧が奇襲部隊として表れ、秦大将・麻鉱を葬ることに成功。

指揮官を失った軍の流れは一気に趙軍へ。

王翦の命令により、少数で紀彗を奇襲中だった主人公・信は、離脱しようとする李牧を討とうとするが失敗。

士気を失った軍は見る見るうちに趙軍に飲み込まれ、

もはや巻き返しは不可能に思われた。

しかしそこに、蒙恬が信の前に現れ、軍を再起させる話を持ち掛ける。

蒙恬は信と陸仙の小隊を使って乱戦の中に二つの拠点を作り出す。

また、麻鉱軍の闘志を再燃させることに成功。

策を上手く用いて、何とか麻鉱軍の全滅を阻止。

日没とともに紀彗軍を撤退させた。

今回のストーリー内容

日没と共に全軍が後退していく。

それぞれが激しい戦だった。

山界の王 楊端和(ようたんわ)軍 対 橑陽軍(りょうようぐん)の戦いでは、

バジオウが何とかその場を保っている状態だった。

橑陽軍の兵はまだまだ余裕があるように見える。

『その面・・・覚えておくぞ』そう言って橑陽軍は去っていった。

明らかな劣勢。楊端和は今回の戦況に怒りに満ちていた。

業城の防衛を行う桓騎(かんき)軍では、側近・摩論(まろん)が桓騎に飯を用意していた。

そこに雷土(らいど)と黒桜(こくおう)が現れる。

摩論の飯をあやかりに。

やはり初日と言えど、敵地の中で業城解放の防衛戦は厳しいものだった。

ここにさらに橑陽軍、もしくは李牧軍が現れた場合、敗戦は阻止できないものだろう。

朱海平原の秦右軍では、麻鉱が討ち取られたことに波紋が広がっていた。

左翼の”激戦”に驚きを隠せずにいる。

誰が見ても、蒙恬率いる楽華隊のみを紀彗軍に対峙させ、

明らかな策を施した初日の左軍は失敗のように見えていた。

麻鉱が討ち取られたことを悲観的に思う兵の中、王賁(おうほん)のみはそれを否定する。

『誰が死のうがあの人にとっては駒の一つを失ったにすぎぬ』

下手な感傷を一切持たぬという強みが王翦にあること。

実子である王賁は王翦の事をよく理解していた。

朱海平原の秦左軍では、

討ち取られた麻鉱軍残党の上官達が蒙恬に感謝の意を告げていた。

それと同時に麻鉱将軍の仇を討つと士気を高める。

蒙恬が指揮をすることを提案されるが、蒙恬はこれを拒否。

麻鉱軍のような巨大かつ勝手を知らない軍を率いるには経験不足と、蒙恬は判断した。

『そんな危うい軍で戦えるほど、相対す紀彗軍は甘くない!』

そこに本軍からの伝者が現れ、衝撃の報告を告げる

5千将の身でこれ以上の大戦の指揮を取るには”格”不足。

さらに、この左軍の戦いは、この朱会平原の勝敗を決する程重要。

それを考えた王翦は

『総大将』の特別権限を発動。

『この戦の期間中に限り、蒙恬を将軍の位に格上げし、左翼の全権限を与えることとする!』

王翦は、蒙恬の実力を高く評価していた。

また、次にこの戦で火が付くのは

右軍と断言するーー。

観想と536話予想

やはり来ましたね!蒙恬の左軍指揮!

まさか一人だけ格上げされるとは驚きましたが、

ここまでの内容を見る限り、その実力は見劣りしないでしょう。

蒙恬がいなければ、左軍は再起が不可能となり、

この戦自体が滅んでいた。

これは間違いのない事実。

将軍に昇格してもなんら不思議ではないでしょう。

楊端和の戦況を詳しく知りたいところですが、

おそらくはなんとか”もった”ものの、劣勢ということは間違いないでしょう。

桓騎軍も同じく。

何せ、戦場は敵地のど真ん中。業城だけでなく、

朱海平原でも橑陽城でも同じく四方から敵が押し寄せてきても不思議ではありません。

(逆に来ないのが不思議。)

つまりは、蕞(サイ)の時のように、起死回生の一手が無いという事。

戦況はますます悪くなることが予測できます。

もしこの状況を打破できる可能性があるとすれば、

楊端和、もしくは朱海平原の戦いに勝利することが絶対条件でしょう。

それか、咸陽を発つ前に昌平君(しょうへいくん)に伝えた『頼み』が生きるかですね。

この伏線もいつ出てくるか気になりますね!

蒙恬が将軍に格上げし、信はどう思っているのでしょうか。

なかなか信が活躍する場がないですね・・((笑)

次回、536話は宣言通り、

右軍の戦いが繰り広げられるでしょう!

馬南慈がどのような策を講じてくるかはわかりませんが、

同じく亜綱将軍も討ち取られるかもしれませんね。

おそらくは、馬南慈VS亜綱将軍の戦いで敗れることが予測されます。

さすがに李牧の二回目はないでしょうが・・・((笑

次回、536話に期待です!

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