モト冬樹 飼育トラブル!スズメの違法飼育もネットの反応は・・・

モト冬樹 飼育トラブル!

タレントのモト冬樹さんがスズメの違法飼育をしているとのことで報道されていますね。

過去に傷ついて飛べなくなったスズメを保護

しかし、そのスズメを野生に帰すことなく保護していることが

問題になっているようです。

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モト冬樹 飼育トラブル!スズメの保護と法律について

記事によれば、日本では野鳥の飼育や保護は法律で禁止されているそう。

その法律の目的としては、

ハトやスズメは日本の生態系を維持する重要な役目があり

それを許可してしまうと売買や乱獲が発生し

絶滅の危機に瀕する可能性があるとのこと。

なので、一般的には保護や飼育は禁止されているようですね。

しかし、前述したように

モト冬樹さんは傷ついたスズメを保護し、

野生に帰すことなく現在も保護・飼育を続けています。

人間的な見方をすれば

とても優しい行為のように思いますが、

鳥獣保護管理法ではこれは

6か月以下の懲役または

50万円以下の罰金に処せられる可能性があるようです。

しかし、野生に帰すことはつまり、

他のカラスや野犬、野良猫のエサにすることになるとして

モト冬樹さんは反対しています。

モト冬樹さんのコメントは以下のようになっています。

カラスに襲われているのを助けたんだよ。で、東京都の担当局に聞いたら、飼っちゃいけないんだと。でも、元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない

“それは違法捕獲だ”と、法律上のことしか言わなかったんです。“職員が見ている前で放せ”と言うんだけど、それはイコール“殺せ”ということでしょ。

 俺としては、都の職員が“1か月預かります。野生に戻れるようにします”なら筋が通っている。でも、いま放せば死ぬのがわかっていて、“放しましょう”というのはおかしいでしょう

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

一般的に考えてもとても正論のように思います。

これで違法違法なんて言われると

その法律自体どうなの?って思ってしまいます。

ただ、モト冬樹さん自身も

その法律があることは認識していて

どうにかしなきゃならない

とは考えているそう。

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モト冬樹 飼育トラブルもスズメ保護で人が変わった?

以前はモト冬樹さんは野鳥が苦手だったそう。

しかし、そのスズメを保護することで

人が変わったようにスズメを可愛がるようになったとか。

私の友人のお父さんも猫嫌いだったそうで

猫を見かけると

『シッ!シッ!』と言って

猫を追い払っていたのですが、

その友人が猫を飼い始めたことで

猫に対する愛情が芽生えたそうです。

今では一緒に寝てしまうほどだとか(笑

一緒に過ごすことで愛情が芽生えることは

なんとなくわかりますよね。

モト冬樹さんが保護しているスズメは

『チュンちゃん』と名付けているそう。

また、これまで毛嫌いしていたカラスなどにも

“生きてるんだな……”と自然に言うほどに。

確かに価値観が変わったように思いますね。

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モト冬樹 飼育トラブル!野鳥保護は違法?

このモト冬樹さんの飼育トラブルですが、

野鳥の保護はこれまでになかったのでしょうか?

考えればアニメにも登場しそうな程

一般的にありえそうな事象のように思います。

Youtubeでも『保護したハトにご飯を』というタイトルで

保護している動画が掲載されていたりします。

過去にアニメ『クレヨンしんちゃん』でも

スズメを保護している回がありますね

 参考:クレヨンしんちゃん vol 126 -かわいそうなスズメだゾ

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モト冬樹 飼育トラブル!スズメの違法飼育もネットの反応は・・・

なんだか現在の法律では野鳥の保護という観点で

大きなくくりにしすぎてしまっているような気がしますね。

確認している限りではモト冬樹さんは人として

真っ当なことをしているようにしか思えません。

ここで、ネットの反応を見てみます。

●駄目なんだろうけど、これは悪意を持って飼おうとしたわけではないだろうよ。あらかじめに都にも相談してるわけだし違法違法って

●こんなことにも目くじらたてなきゃいけないの?
ギスギスし過ぎな世の中だな。

●巨悪は見逃され、小市民は厳格に取り締まられる。

●ケガして弱ってて保護しちゃダメなんて、おかしな法律にも感じる

●私も役所や保健所に相談して雀を保護した事があったんだけど
何故うちは違法なのに保護を許可されたんだろうとこの記事の途中までは疑問だった。
なるほどね、路上とかからわざわざ連れてきてまで保護したらだめなわけか。
うちはベランダで飛べなくなってたから
自然回復するまでオッケーなケースだったんだな。
とりあえず法云々は置いといて
弱った生き物見たら放置できない気持ちは凄くわかる。

●この程度で違法だと騒ぎになる世の中ってどうなの?

●ケースバイケースなのだと思う。特にモト冬樹さんのような名の知れた方なら保護出来る金銭的な余裕もありますし。行政はイレギュラーを受け付けませんから逃がせというでしょう。

●たしかに、保護しちゃダメでも獲って食うのはいいのか?と思うし、餌も獲れないスズメを放鳥しても死ぬのが目に見えているのなら動物愛護の観点から問題あるのでは?とも思う。
飼うのを許すと売買するヤツが出てくるという役所の話もわかるが、あくまでも保護なのだから売買は許さず保護観察の記録を役所へ定期的(2~3ヶ月ごととか)に提出することでOKにすればいいと思うが。

●悪意を持ってメジロ等を飼ってるわけではない
しかし日本の法律的な問題なだけに保護か飼育かで見解がかわる
でもモトさん優しい心の持ち主ですね

●職場の前の歩道に、上手く飛べないすずめが落ちていて、心配で思わず拾ってしまいました。どうしていいかわからず、役所に電話をしたところ、「野生生物を飼うことはできません」と一蹴。せめて、獣医に連れていきたいのでどこか紹介してもらうことはできないかと言いましたが、やはり、回答は同じでした。
結果的に、衰弱して数日で死んでしまったのですが、色々とやり切れない思いが残ったのは今でも覚えています。

●優しい方なんだな。専門家専門家って素人が野鳥飼うことに疑問を抱いてるって、じゃぁ、専門家がモト冬樹のところまで行ってスズメ引き取れよと思う。法律に従って野に放つとスズメは死んでしまうし、従わないと叩かれる。難しいですね。

モト冬樹さんは優しい人という印象を持つ反面、

現在の法律って難しいという考えを持つ人が多いように思います。

一般的なルールを重視すべきか。

人としての優しさを重視すべきか。

しかし、前者を厳格にしてしまうと、

日本からは優しさというものが無くなってしまうようにも

思いますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    動物園も同じように非難しろ。

  2. 匿名 より:

    法律違反なら処罰されて当たり前だと思います。

  3. 匿名 より:

    全てがマニュアル通りにいくなら無駄もロスもない世界になるけど、逆に人情や温かみがなくなるよね。