伊藤美誠 3冠達成!3人目で史上最年少の快挙!『みうみま』制す

卓球の全日本選手権最終日、女子シングルス決勝で、伊藤美誠(いとうみま)選手が平野美宇(いとうみう)選手を4―1で下し、初優勝を果たしました!

伊藤美誠選手は今季は絶好調でしたね!

これで伊藤美誠選手は混合ダブルス、女子ダブルスに続く3冠を達成しました!

これまで歴代で3冠を達成したのはは2015年大会の石川佳純(いしかわかすみ)選手以来3人目で、17歳3か月の史上最年少記録となりました!

スポンサーリンク

 

 

伊藤美誠(いとうみま)プロフィールや年齢は?

  • 名前:伊藤美誠(いとうみま)
  • 生年月日: 2000年10月21日(17歳)
  • 出身地: 静岡県の旗静岡県磐田市
  • 血液型: O型
  • 身長: 150cm
  • 体重: 45kg

伊藤美誠 “みうみま”の宿命の対決の内容

2018年1月21日、午前中の準決勝では5度目の優勝を狙う石川佳純選手を伊藤美誠選手が4-1で勝利。

その後の女子シングルス決勝では相手は平野美宇選手。

準決勝の勢いそのままに、伊藤美誠が2ゲームを連取しました。

第3ゲームも一時は9-0と何もさせないような展開に。

第4ゲームは平野美宇選手が5―11で反撃され落としましたが、そこから切り返されることなく、第5ゲームを11-6と圧倒。

伊藤美誠 優勝コメント『お肉が食べた~い』

3冠を達成した伊藤選手のコメントは以下の通り

「3冠かかった試合だったが、思い切ってできたのが一番。ものすごくうれしい。(平野には)一昨年の全日本の準決勝で0―4で負けている。全日本の借りは全日本でしか返せないと思って、思い切っていった。去年(のシングルス)は結果がよくなかった(5回戦敗退)ので、何としても優勝したいと強い気持ちで臨んだ」

最高の笑顔をふりまいていました。

やはり、3冠というのは本人の中で大きく意識していたようですね。

2016年リオ五輪では団体銅メダルに貢献しましたが、昨年の全日本選手権は5回戦敗退と、ベスト16にも入れず不調。

一方で同年齢の平野は最年少優勝。

五輪に出場できなかったライバルに突き放されていたことが、逆に伊藤選手の闘志に火を付けたのでしょう。

昨年は世界で躍進した「みう」の年だったが、今年は「みま」の年になるか。

試合後は、試合中の厳しい表情とは一変し笑顔。

試合を中継したNHKで解説を務めた福原愛(ふくはらあい)さんを姿を見つけるとホッとした表情だったとか。

「リオ(オリンピック)も楽しかったけど、楽しかった~。まったく緊張しなかった~」

「お肉が食べた~い。ご飯も大盛3杯」

とコメントされていました。

平野美宇 『対応できなかった』

一方、連覇が夢散した平野選手は6回戦から3試合連続フルゲームを戦い抜くなど、中盤からかなり苦しい戦いを勝ち上がってきた。

コメントでは

「すごく残念だけど、ここまでこれてホッとした気持ち。全日本の前はあまり自信がなくて、優勝したい気持ちはあるけど、ここまでこれると思っていなかった」

と、淡々と振り返っています。

伊藤選手に対しては

「1年前に戦ったときよりすごく強くなっていて、対応できなかった。お互い切磋琢磨(せっさたくま)して決勝までこれてよかった。今度は自分が勝てるように頑張りたい」

とその強さをたたえていました

おわりに

お互いに競い合いながらレベルアップを臨む姿勢が素晴らしいですよね。

伊藤美誠選手と平野美宇選手はまだ10代だけど、それぞれがその気持ちと姿勢に相乗効果をもたらしているように思います。

次回は平野選手にも頑張ってほしいですね^^

打倒中国!おめでとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加