沢尻エリカ 「別に」会見の真相!原因は竹内結子?共演者もビビる超不機嫌!

映画『不能犯』で出演する沢尻エリカ(さわじりえりか)さんが注目されていますね。

沢尻エリカさんと言えば、2007年に開かれた映画『クローズド・ノート』の初日舞台挨拶で質問されたときに

『別に』

と回答したことが有名ですよね。

その時の記者に対する態度等からバッシング・波紋が広がり、活動自粛する事態に。

おそらく沢尻エリカさんの中では何かイラっとすることがあったんでしょうが、

視聴者である私たちからしたら、それまでの清純なイメージとは異なる態度であったため、なかなか衝撃的な絵でしたよね。

その真相とはどのようなものだったのでしょうか?

詳しく調べてみます。

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沢尻エリカ・プロフィール

  • 名前:沢尻エリカ
  • 生年月日:1986年4月8日 (31歳)
  • 身長:161 cm
  • 血液型:A型
  • 出身地:東京都 練馬区
  • 事務所:エル・エクストラテレストレ

沢尻エリカさんはとても整った顔立ちをされていますが、どうやらハーフのようです。ハーフの方は美人の人が多いですね。

父親が日本人で、母親がアルジェリア系フランス人のようです。

名前の由来は花の名前でツツジ科のエリカにちなんで付けられたそう。

花言葉は「孤独」「寂しさ」「博愛」「良い言葉」のようですが、ちょっとマイナスのイメージもありますね。どのような意味合いが込められているのでしょうか。

小さい頃は乗馬などを習っていたそう。お嬢様なイメージがありますね。

少し自由奔放なイメージがあったのはそのためでしょうか。

元々父親がお金持ちだったそうですがその父親は小さい頃に病気で亡くなったそうです。幼い沢尻エリカさんにとっては衝撃的な出来事だったでしょう。。

小さい頃の体験は大人になってもなかなか抜け出せないものがありますので、それを克服しようと躍起になっていたのかもしれません。

その後、小学校6年生の時に芸能界デビューを果たしたそうです。

初めての仕事はりぼんの懸賞ページのモデルだったそうですね。

画像がありました!

『別に』会見・事件とは?

2018年1月2日に放送される『新春大売り出し!さんまのまんま』で沢尻エリカさんが出演した時には、例の出来事を『別に会見』と称されて笑っていましたね。

その『別に会見』とは、

映画・『クローズド・ノート』の初日舞台挨拶のこと。

動画がありますね^^

 

その日は金髪にヒョウ柄のキャミソールワンピースで登場し、登場した時から既に

超!不機嫌!

他のキャストも『えっ?』って驚き気を遣うほど。

その後も終始、腕を組んで不機嫌な状態が続き、結局発言した言葉は三語のみでした。

この不機嫌な会見が波紋を呼び、沢尻エリカさんが活動自粛となります。

この会見があった翌日あたりに放送されたTBS系の『アッコにおまかせ』でアッコさんが怒っていたのがいまだに印象に残っています。(笑

その後は2010年に謝罪と言う形で番組に復活しますが、

またその後、『謝罪しなければよかった』という発言をしたことで再度炎上。

女優の人生においてもかなり『売れ時』となる若手の頃を棒に振るもったいないことをしたと噂されることも多いですが、

私としてはこれは逆にかなりの強烈なイメージが付いたなと思っています。

原因は誰のせい? なぜ不機嫌だった?

気になるのは、この時なぜ沢尻エリカさんは不機嫌だったのでしょうか?

関係者の話によると、その直前まではいままでどおり接していたとされています。

記者会見の時になって突然だったので、その場にいた共演者も硬直してしまったんですね(笑

その理由としては2つ程あるとされています。

1.竹内結子さんから服へのコメントにイラっと来た

『クローズド・ノート』の初日舞台あいさつの時に、沢尻エリカさんが着ていた服はかなり印象的なものですよね。

髪型は金髪で、肌の色も少し日焼けしており、グリーンのヒョウ柄のキャミソールワンピースという強烈な衣装。

そもそも映画に出演していた時はかなり清純派のようなイメージだったのに、『どうしたの?』と突っ込みたくなる格好ですよね。

その初日舞台挨拶の前に、先輩の竹内結子(たけうちゆうこ)さんが、沢尻エリカさんの服装に対し、『ギャートルズみたいだね』と言ったそう。

ギャートルズとは、架空の原始時代の原始人が繰り広げる突飛な日常が描かれたギャグマンガです。

もちろん、本人も悪気があって言い放った発言ではないのでしょうが、沢尻エリカさんはその言葉にじわじわ怒りが湧いてきたのだとか。

本人的には気に入っていた衣装をバカにされたのが気にくわなかったのか、

それとも

先輩である竹内結子さんが単純に嫌いだったのか

は、定かではないですが、

その何気ない言葉が、『別に』発言の引き金になったと言われています。

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2.事務所のイメージ作りに精神的に追い詰められていた

二つ目は、沢尻エリカさんの元々のイメージと、事務所の作っていきたい『沢尻エリカ』のイメージがかけ離れていたことのストレスがあげられます。

当時は売れっ子だった21歳の沢尻エリカさん。

女優活動はもちろんのこと、『Kaoru Amane』としての歌手活動もありました。

時にはクッキーの差し入れなんかもしていたとのことだったので、相当忙しかったのではないかと思います。

そんな中、まだ年齢的にも若く、『自分』をどんどん主張していきたい年ごろなのに、所属事務所の徹底したイメージ作りでそのキャラクターは押しつぶされていました。

当時の映画から察するに、事務所が描く『沢尻エリカ』のイメージは『清純派女子』。

髪も抑えめの黒髪で、か弱く、軽く微笑むような女の子ですよね。

そのイメージを押し付けられ、ストレスが溜まりにたまっていた中で、

竹内結子さんの何気ない一言で爆発したのではないでしょうか?

女性には・・よくありますよね。

ほんと何気ない一言が原因でコップの水が溢れ出すかの如くプチっと切れてしまうこと。(笑

おそらく、アレです。

終わりに

もしかしたら、他にも原因があるかもしれませんが、主にはこの二つが原因だったとされています。いやー、うん、でもありますよねー、そういうこと。

特に若いうちなんてすべての事をまともにできる人なんていないし、いまだってそこまで表立った態度に出れる人はいないけど、その分Twitterの裏アカウントに書き込んで、それが流出して炎上なんてのはよくある話だし。

個人的には、逆にあの初日舞台あいさつの時に、誰もが俳優・女優としてイメージ通りにまともに出演するような場所で自分のままをさらけ出したのはなかなか凄いなと思っています。

あんなにお客さんや記者がいる中で普通出来ないですよ!(笑

それに、あれがあったから今があるとも言えます。

あの『別に会見』で完全にお姉さまキャラ『エリカ様』のキャラクターが定着しました。

そのイメージに虜になっている人も世間にはたくさんいるのではないでしょうか。

もちろん、アンチも多いでしょうが、尖れば好き嫌いがはっきり分かれてくるのは仕方のない事。

当時はつらかったかもしれませんが、今となっては良いキャラクタになっているなと思ったりしています^^

 
 
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