進撃の巨人 第96話 希望の扉 始祖奪還計画は最初から失敗していた?

こんにちは!

アイルです!

進撃の巨人、最新話が公開されました!

ライナーと共に『マーレの選ばれし戦士』として選出された

マルセルが犠牲になったのちの話。

ライナー達はその後、

パラディ島でどのようにして行動していたのか。

過去の話につながる部分がたくさん出てきます。

スポンサーリンク

 

 

あらすじ

始祖の巨人奪還計画のため、

パラディ島に潜入したライナー、アニ、ベルトルト、マルセル。

しかし、途中で地面に埋まっていた巨人(後のユミル)に

ライナーが背後から不意を突かれ、急襲される。

マルセルがライナーをかばい、犠牲に。

逃げ切ったライナー、アニ、ベルトルトは

一旦はアニの判断で既に作戦は失敗したと判断し、

帰還を提案するも、

ライナーが反対し、作戦の続行を決意。

理由としては、マルセル『咢の巨人』を失ったことで

残った3人は巨人の力の剥奪・粛清を受けると考えたから。

力づくで反対するアニを抑え、ライナー達3人は

始祖を奪還して『故郷に帰る』ことを決意。

アニの『女型の巨人』の咆哮で巨人を多数の呼び寄せながら、

ウォールマリアへと向かう。

本来であれば、パラディ島到着からウォールマリアまでの道のりは

マルセルの『咢の巨人』とアニの『女型の巨人』で交代して

行くはずだったが、女型のみでその道を疾走。

アニはそれに限界まで力を使い切り、気絶。

ウォールマリア到着と同時に

ベルトルトが巨人化。

『超大型巨人』となり、

エレンたちの街、シガンシナ区を襲撃。

扉を破壊したベルトルトは巨人化を解除。

そのタイミングで、無垢の巨人となった

グリシャイエーガーの前妻、ダイナが現れるも、

何故か、ベルトルトを襲わず、無視して壁内へ侵攻。

ライナーも壁内の扉を破壊。

気が付いた時にはウォールローゼ内の

避難所に3人はいた。マルセルを弔い、謝罪の言葉を口にしながら。

3人はウォールマリア内の名も無き小さな村の生き残りになりすました。

働きながら始祖の巨人を奪還する作戦を練る。

ライナーの提案を中心に話は進み、兵士になり、中央憲兵に接近することを決断。

『始祖が叫べば世界が滅びる』

だから、俺たちは、始祖を奪還する。世界を救う。

だから、俺たちは、兵士になる。

訓練兵入隊時にシャーディス長官に問われた質問

『貴様らは何しにここに来た!?』

ライナーの解は『人類を救うためです』

その言葉には深い意味があった。

『故郷に帰る』その真意

長い間、なぜライナーたちは『故郷に帰る』ことを

目的として口にしていたのかが謎でしたが、

ここでようやくわかりましたね。

マルセル(咢)を失った失態のまま帰ると

3人とも粛清されてしまうから、

手柄を立てて返ろうとしたんですね。

シガンシナ襲撃でアニがいなかった理由

初回のウォールマリア突破時のシガンシナ区襲撃で、

アニがいなかったのは長距離を疾走していたため

披露で気絶していたんですね。

巨人ってそんな消耗するっけ?って思いますが、

どうやら長い距離は走れないようです。

そういえばエレンとユミルを奪い去ったときも

ライナーたちは途中で休憩していましたしね。

新たな伏線

また、今回の話では、新たな伏線も登場しました。

ダイナ・フリッツ

真の王家の血を継ぐ、グリシャ・イエーガーの前妻。

彼女が巨人化し、誰かと接触するたびに不思議なことが起こります。

今回は目の前に巨人化を解除したばかりのベルトルトがいるのにも関わらず

襲いませんでした。まっすぐシガンシナ区へ進みます。

王家の血をひく無垢の巨人は

9つの巨人の力を持つエルディア人を襲わないのでしょうか?

そこには、無垢の巨人になっても何かしらの意思のようなものを感じます。

以前に、さらわれたエレン奪還時にも

ダイナの無垢の巨人は現れていました。

その時にエレンに対してとった行動は

跪いて手を前に差し伸べていました。

その時のストーリ上では人間を襲おうとしていたと感じるかもしれませんが、

なんとなく違和感もある気がしてきます。

本当にエレンを襲おうとしていたのでしょうか?

何かを伝えようとしていたのではないでしょうか?

もしかしたら、それが、始祖の巨人の真価(座標)を教えようとしていたのかも。

来月号も楽しみですね!

年を取ったエレンたちの姿も気になります!

ちなみに、

常々思っていたのですが、

PSVR出たのだから、なんとかして立体機動装置を再現しているところはないんですかね・・

って思ってたらあったーー!

こちらの記事で紹介されてます!

http://vrinside.jp/news/windlands/

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加